報告書・NEWS

コーポレート・ガバナンスの重要な要素である、社外取締役や独立取締役についての調査やガイドライン、経営や制度・法律に関する意見書など、取締役や取締役会に関する公開情報を掲載しています。

コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2019 各社発表資料

2020/02/26

2020年2月25日(火)帝国ホテル東京において、表彰式を開催しました。
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NEW 最新情報

金融庁証券取引等監視委員会

2020/1/24 「中期活動方針(第10期)」の公表
大きな枠組みとして、「網羅的な市場監視(広く)」・「機動的な市場監視(早く)」・「深度ある市場監視(深く)」という3つの目標は、 前期(第9期)を踏襲しながら、取り巻く環境や施策等につきまして、改訂を行っています。

コーポレートガバナンスに関する参考資料
  • 企業内容等の開示に関する内閣府令(2019年金融庁)
  • コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針(CGSガイドライン)改訂版(2018年経済産業省)
  • コーポレートガバナンス・コード(2018年東京証券取引所
  • スチュワードシップ・コード(2017年金融庁)
  • NEW

    2020/01/31 Diamond Quarterly
    日本のコーポレートガバナンス その未来を考える―宮内義彦会長 前半 / 後半

    2020/01/31 産経新聞/Sankei Biz

    コーポレートガバナンス大賞に塩野義製薬

    2020/01/31 フジサンケイビジネスアイ
    大賞企業に塩野義製薬選出 コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー

    コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を応援する企業表彰、コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤーの2019年度受賞企業が決定しました。


    受賞企業


    Grand Prize Company

    塩野義製薬株式会社



    Winner Company

    日本精工株式会社



    三井化学株式会社


    経済産業大臣賞

    株式会社資生堂



    東京都知事賞

    ダイキン工業株式会社



    ®Registered Trademark-登録商標


    cgoy

    雑誌 Corporate Governance

    特徴
    コーポレートガバナンス改革(会社法・金商法、CG コード、ガイドライン)に関連したテーマを今さら聞けない制度設定の背景も含めて、できるだけわかりやすく解説します。
    役員会や日々のエグゼクティブの活動に、気づきやヒントを提供。日本を代表する経営トップやオピニオンリーダーとの対談から得られる、ガバナンスの実態。経営を取り巻くトピックスをコラムで紹介します。

    概要
    発行所:一般社団法人 日本取締役協会
    発行形態:A4 64頁、年3回(4月/8月/12月)
    販売価格:年間購読 5,000円(送料込み、消費税別)  
    対象:上場企業取締役(社外・社内、経営トップを含む)、執行役員・部長クラスのほか、取締役会のサポート部門(取締役会室、秘書部、経営企画部、法務部など)管理職の方

    news

    TOP RUNNER~巻頭インタビュー


    企業経営の改革者に聞く

    トップランナー 中田卓也

    (コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2019 Grand Prize Company ヤマハ株式会社 取締役 代表執行役社長)
    x 

    ボードの女神 芳賀裕子

    (名古屋商科大学マネジメント研究科NUCBビジネススクール准教授)

    ヤマハ
    2019/12/1 統合報告書2019 84P
    コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2018大賞受賞、審査委員 伊藤邦雄氏講評


    news

    TOP RUNNER~巻頭インタビュー


    企業経営の改革者に聞く~トップランナー
     
    斉藤惇 x ボードの女神  安田結子

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    リレーブログ:資本市場のスマートな活用による企業価値の向上

    2019/09/11

    ゲスト:いちごアセットマネジメント株式会社 副社長/パートナー 吉田憲一郎氏

    我が国のコーポレートガバナンスは着実に進んでいると言われていますが、実質の部分はこれからとも言われています。

    第20回は、日本のトップアナリストとして伊藤レポートにも参画している、いちごアセットマネジメントの吉田憲一郎副社長に、日本の株主構造の問題点と、資本市場を活用した企業価値の向上について語っていただきました。


    着実に進むコーポレートガバナンス改革と5年間の成果

     2013年の日本再興戦略に盛り込まれた基本方針に沿う形で、わが国のコーポレートガバナンス改革は着実に進んできました。複数の独立社外取締役の導入は当然になり、任意を含めた指名・報酬委員会を設置する企業は東証1部では過半数を超えました。