報告書・NEWS

コーポレート・ガバナンスの重要な要素である、社外取締役や独立取締役についての調査やガイドライン、経営や制度・法律に関する意見書など、取締役や取締役会に関する公開情報を掲載しています。

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2019/03/27 時事ドットコムニュース 指名委員会等設置会社(用語解説) ―指名委員会等設置会社調査引用

cg_magazine_yokoku.pdf2002年より、コーポレートガバナンスの普及啓もうを行ってきた日本取締役協会は、2015年から開始した企業表彰コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤーにおいて、金融庁・経済産業省・東京証券取引所・アジアコーポレートガバナンス協会等の後押しを受けるなど、この分野においては日本を代表する団体となりつつあります。

そこで2019年秋より、第一線で活躍する経営者や幹部の方々に向けて、コーポレートガバナンスと企業経営に関わる必須情報を、雑誌を通じて提供することになりました。

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リレーブログ:世界各国の「よりよい経営」とコーポレートガバナンス

2019/03/19

ゲスト:早稲田大学 商学学術院 教授 広田真一氏

コーポレートガバナンスという用語が浸透してきた一方で、今後は「形式から実質へ」の転換が求められています。

第18回は、企業のファイナンスとガバナンスを経済学的に分析されている、早稲田大学商学学術院の広田真一教授に、先進国にふさわしいコーポレートガバナンスの本質について語っていただきました。

 ここ10年余り、「コーポレートガバナンス」という言葉が、産業界・金融界・政府・メディア等で頻繁に聞かれます。この言葉は、実は様々な意味で使われています。例えば、「企業トップに対する経営の規律付け」「企業の不正を防止する仕組み」「経営の透明性・公正性を確保するための法律・会計」「企業価値の向上を実現するための方策」など、これら全てにコーポレートガバナンスという言葉が使われます。それでは、これら全てを含んだコーポレートガバナンスの一般的な定義は何でしょうか。それは「企業がよりよい経営を行うための仕組み・方策・制度」ということになるでしょう。

【タイアップ出稿】

2019/03/15 フジサンケイビジネスアイ/Sankei Biz「ガバナンス経営の最前線」 P1  P2 P3 P4

【パブリシティ】

2019/02/02 産経新聞 大賞企業にヤマハ選出 コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー

2019/02/04 フジサンケイビジネスアイ/Sankei Biz
取締役協会、企業統治表彰にヤマハ選出


コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2018 各社発表資料

2019/02/22

2019年2月21日(木)帝国ホテル東京において、表彰式を開催しました。
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コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を応援する企業表彰、コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤーの2018年度受賞企業が決定しました。


®Registered Trademark-登録商標

受賞企業

Grand Prize Company

ヤマハ株式会社


Winner Company

TDK株式会社


明治ホールディングス株式会社


経済産業大臣賞

オムロン株式会社



東京都知事賞

大和ハウス工業株式会社



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リレーブログ:最近のわが国におけるコーポレートガバナンス論議に関する私見

2018/09/10

ゲスト:ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ・ジャパン・インク マネージング・ディレクター 安田結子氏

CGコード導入から3年。今年6月に初めての改訂が行われ、CEOの選解任について、客観性や適時性の観点による説明が求められるようになりました。

第17回は、世界4大エグゼクティブリクルーティング会社である、ラッセル・レイノルズ マネージング・ディレクターの安田結子さんに、日米の違いから見えてくるCEO選解任の課題について語っていただきました。

 本年2018年6月のコーポレートガバナンス・コード改訂版においては、「CEO選解任の適時性・公正性」など、日本企業でも取締役会、経営陣が取り組むべき重要課題とする新たな項目が加わった。