TALK & TALK:冨山会長が聞く~コーポレートガバナンスの最前線 太田洋×冨山和彦
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GOVERNANCEガバナンス情報

コーポレート・ガバナンスの重要な要素である、
社外取締役や独立取締役についての調査や
ガイドライン、経営や制度・法律に関する意見書など、
取締役や取締役会に関する公開情報を掲載しています。

「選択的夫婦別姓制度」に関するコメントを公表

2024年7月 3日[ レポート・提言 ]

日本取締役協会(会長 冨山和彦)は、「選択的夫婦別姓制度」(夫婦が望む場合には結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の姓を称することを認める制度)の早期実現を求めるコメントを公表します。これは日本経済団体連合会が、2024年6月18日、「選択肢のある社会の実現を目指して~女性活躍に対する制度の壁を乗り越える~」と題して公表した声明に賛同するものです。


コーポレート・ガバナンスの使命は、経営における意思決定の質を向上させることであり、変化の激しい時代においては、多様な価値観の中に身を置いて物事の普遍的な本質を見極めることこそが王道となります。コーポレート・ガバナンスの強化のためには、女性の社会進出、取り分け、経営の意思決定を担う取締役や経営幹部になる女性の比率を高めることが強く望まれます。


夫婦同姓の強制は、改姓に伴う様々な社会的負担を夫婦の一方、女性側に強いるものであり、ビジネス・キャリア形成の妨げとなっています。女性活躍の推進を通じた日本企業の経営力向上の観点からも、選択的夫婦別姓制度の導入は国家的急務と位置付けるべきであるとしています。

Corporate Governance

Vol.15 - 2024年4月号

雑誌 Corporate Governance

コーポレートガバナンス改革(会社法・金商法、CG コード、ガイドライン)に関連したテーマを今さら聞けない制度設定の背景も含めて、できるだけわかりやすく解説します。役員会や日々のエグゼクティブの活動に、気づきやヒントを提供。日本を代表する経営トップやオピニオンリーダーとの対談から得られる、ガバナンスの実態。経営を取り巻くトピックスをコラムで紹介します。
Vol.15 - 2024年4月号

TALK & TALK:コーポレートガバナンスの最前線
太田洋(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士)
冨山和彦(日本取締役協会 会長)
SPECIAL ISSUE:取締役会において、議論の質を高めるためには 佃秀昭 × 松﨑正年
SPECIAL ISSUE:「強い取締役会」の実装に向けて 櫛笥隆亮
LEGENDS & THEIR HEIRS:レジェンドとその想いを継ぐ者 橘・フクシマ・咲江 × 中島好美

ガバナンス情報

TRAININGトレーニング(オープン・セミナー)

コーポレートガバナンス・コードに明記されている、
取締役が努めるべき、役割・責務への理解、
必要な知識の習得や適切な更新等の研鑽に
最適なセミナーを開催しています。
会員でない方もご参加いただけます。

トレーニング

ABOUT協会について

日本取締役協会は、経営者、専門家、
社外取締役、機関投資家など、
経営に携わる人々が日本企業の成長を目的に集まる、日本で唯一の団体です。
企業経営に携わる人々が、
コーポレート・ガバナンス(企業統治)を
充実させることにより経営の効率化を図り、
日本経済の持続的発展と豊かな社会の創造に寄与することを目的としています。

日本取締役協会は コーポレート・ガバナンス 日本企業の持続的発展

コーポレートガバナンスに関する提言、ガイドラインなどの発表を行うほか、
各種規準設定主体や機関投資家への働きかけを行っております。
取締役会の実効性を上げる具体的な施策として、ガバナンスの担い手である経営者・取締役の相互研鑚、
取締役人材の蓄積(データベース)、人材育成(経営幹部研修・社外取締役トレーニング)にも取り組んでいます。

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