コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー

日本取締役協会 ガバナンス表彰は、政府による成長戦略のひとつとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるため、コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で、2015年度より実施しております。

【タイアップ出稿】

2017/04/03 日経ビジネス 2017年4月3日号(No.1885)   コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー (編集タイアップ)

日本取締役協会会長・宮内義彦氏(オリックスシニアチェアマン)インタビュー
--昨年はコーポレートガバナンス元年といわれましたが、企業統治を巡る現状はどうでしょう

 「ルールができ、実際の運用は始まったものの、まだまだ初期の段階だと言わざるを得ません。現状は、多くの企業で初期の形を整えているところでしょう。そもそも、コーポレートガバナンスの仕組みは何のためにあるのか。この仕組みを使って何を目指していくのか。そういったことにまで、思いがいたっていないように思います」

ガバナンス表彰


Grand Prize Company

HOYA 株式会社 代表執行役最高経営責任者 CEO 鈴木洋氏
ガバナンス表彰
このたびのGrand Prize受賞は弊社にとってたいへんな名誉です。20年以上前に最初の社外取締役にご就任いただいてから、現在のガバナンスの形を築き上げてきたのは、歴代の社外取締役のみなさんであると私は考えています。社外取締役が、株主の代表として、株主の意向がきちんと会社に伝わる体制作りにご尽力いただいた成果が、今回の受賞であると実感しています。この名誉ある賞の名に恥じぬよう、今後も当社の企業価値向上に資するガバナンスとは何かということを問い続け、実践してまいりたいと思います。

2017/02/22 同社プレスリリース

2017年2月20日(月)帝国ホテル東京において、表彰式を開催しました。
宮内義彦会長、審査委員長 斉藤惇氏のあいさつに続き、受賞企業のみなさまにトロフィーが授与されました。
・アステラス製薬株式会社 代表取締役社長 畑中好彦様
・花王株式会社 代表取締役 社長執行役員 澤田道隆様
・HOYA株式会社 代表執行役 最高経営責任者CEO 鈴木洋様
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日本取締役協会は、このほど2016年度コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー® (通称:ガバナンス表彰)受賞企業を決定しました。


趣旨・概要


ガバナンス表彰は、政府による成長戦略のひとつとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるため、コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で、2015年度より実施しております。


受賞企業


Grand Prize Company
HOYA 株式会社

Winner Company
アステラス製薬株式会社
花王株式会社

Forbes Japanにガバナンス表彰が紹介されました

2016/09/25

Forbes Japanでは、毎年秋の号で、CEOランキングを特集しています。
2016年11月号(NO.28) 「凄い経営者100選」では、専門分野の企業ランキングとして、成長性を高める「コーポレートガバナンス」が選ばれました。
誌面では、コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2015のWinning Comapnyを受賞された、株式会社 小松製作所、HOYA 株式会社、株式会社 りそなホールディングス、株式会社 良品計画の紹介、またGrand Prize Companyを受賞された、株式会社ブリヂストン・津谷正明会長のインタビューも大きく取り上げられました。

2016/11/11 ブリヂストンの「ガバナンス改革」が成功した理由
2016/11/22 「コーポレート・ガバナンス」を企業成長に生かした5社


Grand Prize Company


株式会社ブリヂストン 代表取締役CEO兼取締役会長  津谷正明氏

ガバナンス表彰で第1回大賞を頂いたことを大変誇りに思います。10年程前に強い危機感から経営改革に着手しましたが、ガバナンス体制の整備が経営の質を高め、業績改善につながる事を結果で示して来たつもりです。
今回の受賞を、30年程前の大型買収から苦労を共にした仲間達や先輩達と一緒に喜び、又、これを励みに、現在のグローバル経営チームや多くの仲間達と協力し、更に上を目指します。

2016/02/03 同社プレスリリース

2016年2月2日(火)帝国ホテル東京において、表彰式を開催いたしました。
宮内義彦会長、審査委員長 斉藤惇氏のあいさつに続き、受賞企業のみなさまにトロフィーが授与されました。

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日本取締役協会(会長・宮内義彦 オリックス 株式会社 シニア・チェアマン)は、このほど2015年度コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー® (通称:ガバナンス表彰)受賞企業を決定いたしましたので、お知らせいたします。

コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2015表彰企業

Grand Prize Company
  • 株式会社ブリヂストン
  • Winner Company
  • 株式会社 小松製作所
  • HOYA 株式会社 
  • 株式会社 りそなホールディングス
  • 株式会社 良品計画
  • ガバナンス表彰(審査委員長・斉藤惇KKRジャパン会長、元 日本取引所グループCEO)は、コーポレートガバナンスを上手に使うことによって、成長を実現している日本企業を後押しすることを目的に、本年より開設いたしました。
    斉藤委員長は、「日本企業の生産性、収益性が低下している現状において、コーポレートガバナンスを使い、効率的な経営を実行することによって、企業を強くし、日本経済を発展させたいという思いから、型だけでなく、結果や経営者の考え方、思想なども考慮に入れ、ガバナンス表彰企業を選定しました」と語っています。

    今回の選考では、①コーポレートガバナンス・コード全則が適応される東証1部上場企業(1,888社、2015年8月1日現在)で、社外取締役3名以上の導入など、早くから取り組みに着手した企業203社、②ROEなどの業績評価、広く社会に利益を還元できるような開かれた株主比率等を考慮して 31社、③過去3年の成長性、任意の委員会設置などガバナンスへの取り組み状況、攻めのガバナンスへの総合評価を行い、Winner Company 5社を選出。最後に④審査委員による、入賞5社へのコーポレートガバナンスの取組み/今後の目標等のインタビュー調査を行い、Grand Prize Company 1社を決定しました。

    当協会が主催する、コーポレートガバナンスに関する企業表彰制度「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー」*注1を新設します。
    政府成長戦略のひとつとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるコーポレートガバナンスに重点がおかれました。コーポレートガバナンスをより良くしようとする企業を後押しすることは、企業ひいては日本経済の成長を促進する活動の一助となると思われます。
    受賞企業は2016年1月下旬に発表、同年2月2日(火)に東京都・千代田区で表彰式を開催する予定です。