他団体との取り組み・対話

国内外の関係団体のセミナー等でのPR活動、調査結果の紹介など。

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2012年の日本経済と資本市場の活性化案を提案

2012/01/30

投資家との対話委員会

 日本取締役協会 投資家との対話委員会(委員長 高須武男 )は、各企業のIR活動とは一線を画したマクロ的見地から、経営者と投資家の対話を行い、2012年震災復興における日本経済と、資本市場の活性化についての意見をまとめました。


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日本企業におけるコーポレート・ガバナンスの普及・啓蒙により、日本経済を元気にすることを目的に活動している当協会では、このテーマに関わりの深い行政当局として金融庁の、森本学総務企画局長をはじめとする、総務企画局のみなさまと意見交換を行いました。

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大楠泰治氏(クレディ・スイス証券株式会社 マネージング・ディレクター 投資銀行本部長)に当協会を代表して、世界の代表的な投資家の集まりである、ICGNの年次会議(パリ、9月12日~14日)に出席いただきました。

2010年(第9回)コーポレート・ガバナンス調査報告(JCGR)

2010/12/01

日本コーポレート・ガバナンス研究所(JCGR)は、「グローバリゼーションの時代にふさわしい 正しいコーポレート・ガバナンスのあり方について共通の理解を深めることを目的とし、個別企業のコーポレート・ガバナンスの現状を指標化して、日本のコーポレート・ガバナンスの全体像を把握しようとするNPO(非営利組織)です。

当協会・副会長である若杉敬明教授を中心に、毎年行っているIndex調査の2010年版が発表されました。

世界最大のコーポレート・ガバナンス(企業統治)団体、国際企業統治ネットワーク(ICGN)は、2010年6月7~9日にかけて、カナダ・トロントで年次会議を行い、当協会からは大楠泰治理事が出席しました。

今年のテーマは、2008年金融危機後の『変化するグローバル・バランス』として、2008年金融危機の反省から、ガバナンスの世界は劇的な変化を遂げようとしている中、特に新興資本市場とその新たなプレーヤーが、どのように世界のバランスを変えようとしているかを含め、女性取締役の登用や環境戦略など、ガバナンスを取り巻く様々なテーマについて、議論しました。

参加者は全体で420名で、カナダを筆頭に、米国、英国、ブラジル、サウジ・日本が上位5カ国でした。

Round Table Japanに参加しました

当協会が協力を行った、国際会議「Round Table Japan」(2010年)が、5月28日(金)~29日(土)東京・赤坂JETRO会議室にて開催されました。
本会議は、2005年から、政治やビジネスの第一線で活躍する人たちが集まって、日本経済の中長期的な課題を考えるというもので、その主旨に賛同し今回参加をいたしました。

第29回 コーポレート・ガバナンス推進会議(企業年金基金連合会)

2009/10/02

冨山和彦副会長、独立取締役委員会委員長(講演 独立取締役制度に関する中間提言について)

2008/09/25~2008/12/11にかけて、駒澤大学のへ寄附講座として、当協会会員であるトップマネジメントの方々が、学生を対象にその経営理念などについて講演を行いました。

第42回 内部監査推進全国大会(日本内部監査協会)@京王プラザ

2008/09/29

宮内義彦会長 (記念講演"日本型"コーポレート・ガバナンスの確立に向けて)

日時:2007年11月8日9:00〜17:45  会場:コンラッドホテル東京
主催:アジア・コーポレート・ガバナンス協会(ACGA)(香港) 
協賛:日本取締役協会
Principal Sponsors: Aberdeen Asset Management Asia, Chubb Insurance, CLSA Asia-Pacific Markets, Supporting Sponsors: Deloitte, Hermes Pensions Management, SAP,