メディア・ロビー活動

コーポレート・ガバナンスに関する関係者との意見交換、資本市場に関する提案、各種会議体への参加、メディアへの発表など。

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2017/7/13 日本経済新聞 総会 黒子の正体(下) 助言会社ガラス張りに―松本茂執務室長コメント

2017/7/6 フジサンケイビジネスアイ/Sankei biz (YAHOO)
経営幹部向けのガバナンス研修 取締役協会、9月1日開催

2017/6/20 PRESIDENT Online
「相談役」が出世街道の目的地でいいのか―宮内義彦会長・定例記者会見より

2017/6/17 日本経済新聞
取締役に外国人 広がる ―松本茂執務室長コメント

アジアにおけるコーポレートガバナンスの推進に取り組むNPOである、アジア・コーポレートガバナンス協会(ACGA)の2016年年次大会が東京で開催されるにあたり、当協会は協力団体としてサポートを行いました。主な参加者である、内外の機関投資家に向けて、協会の存在と、日本のコーポレートガバナンス改革についてアピールしました。


当協会では、メディアの方を対象に、最近の企業不祥事を教訓に、問題の所在はどこにあるのか、日本企業のガバナンスはどこに向かうべきかについて、説明会を開催しました。
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日本金融監査協会 リスクガバナンス研究会は、1月8日、法政大学 ボアソナード・タワーにて講演会を開催し、当協会・原良也・コーポレートガバナンス委員会委員長が「グローバル水準のコーポレートガバナンス」をテーマに講演しました。

当協会は本年度も産経新聞社と共催で、公開シンポジウムを開催しました。本年のシンポジウムでは、安倍政権の日本再興戦略における「稼ぐ力」の向上をキーワードに、持続的に企業価値を高めていくための、経営システムである「コーポレートガバナンス」を具体的にどう実行していくかについて、議論を行いました。

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日本取締役協会は、その活動を広く海外に知らしめることを目的に、海外投資家や関連団体との交流をはかる取り組みを開始しました。

当協会では、メディアの方を対象に、会社法改正、スチュワードシップコードの公表など、一連のコーポレートガバナンス強化の流れの中で、現在、金融庁及び東京証券取引所を共同事務局として検討が進められている、コーポレートガバナンス・コード作成の背景や、10月6日に金融庁に提出した当協会案について、わかりやすく解説する説明会を開催しました。
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主要メディアの論説委員・編集委員に、協会活動に理解を深めてもらい、論考執筆等への話題提供することを目的に開催しています。
論懇

2015年適用開始となったコーポレートガバナンス・コードの作成時に、大きな影響を与えた提案書

コーポレートガバナンス委員会(委員長 原良也*注1 、副委員長 太田洋*注2 ))は、現在、金融庁及び東京証券取引所を共同事務局として検討が進められている、コーポレートガバナンス・コードについて、日本の企業経営を変革し、海外の投資家からも評価されるような、「攻めの経営」を可能とする観点から、「コーポレートガバナンス・コード(日本取締役協会案)」(以下、コード案)をまとめ、有識者会議での審議の参考に供すべく、本日金融庁に提出しました。

当協会では、メディアの方を対象に、政府の成長戦略に盛り込まれたコーポレート・ガバナンスの強化、社外取締役に関する説明会を開催しました。

日本金融監査協会パネルディスカッション 「ガバナンスとビジネスモデルの変革」に落合誠一・独立取締役委員会副委員長が登壇されました。

書籍「独立取締役ハンドブック」「独立取締役の基礎知識」の続編として、中央経済社の月刊誌「ビジネス法務」に、「論点検証 取締役会の運営」(企画協力 日本取締役協会)を連載しました。

2014年6月6日~7日に開始された 国際会議 第10回ラウンドテーブル・ジャパンのブレインストーミングセッションに当協会から、井口武雄・監査等委員会設置会社研究会座長と、モデレーターとして、澤口実・同副座長が出講されました。
→同会議については、こちら

当協会が3月7日に発表した提言「取締役会と社外取締役(独立取締役)の役割」を軸に組まれた特集記事が、産経新聞の経済専門紙フジサンケイビジネスアイ紙に掲載されました。

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MEDIA:日経CNBC×日本取締役協会×多摩大学大学院:宮内義彦の経営学ライブ講義

2014/02/20

出演:日本取締役協会会長 宮内義彦(オリックス会長・グループCEO)
聞き手:直居敦(日経CNBCプロデューサー)、司会:榎戸教子(日経CNBCキャスター)

◆日本経済新聞社の映像サイトでライブ&録画配信 
<日程>2014年2月6日(木)、2月20日(木)  <会場>多摩大学大学院の品川サテライトキャンパスで収録
<内容>宮内会長が、起業と経営の実践論から、コーポレートガバナンスと企業価値の向上、企業の成長と経済発展との関係まで、どうすれば日本企業と経済をもっと元気にできるのかを語ります。

本年度も産経新聞社と共催で、公開シンポジウムを11月18日(月)イイノホール(霞が関)で開催しました。
(後援:フジサンケイビジネスアイ、協賛: オリックス株式会社、キッコーマン 株式会社、株式会社 経営共創基盤、 株式会社 大和証券グループ本社、東京海上日動火災保険 株式会社、株式会社 バンダイナムコホールディングス)

本イベントの概要は、2013年12月17日の産経新聞にて紹介されました。

産経新聞社と共催で、公開シンポジウムを11月27日(火)イイノホール(霞が関)にて開催しました。
(後援:フジサンケイビジネスアイ、協賛: オリックス株式会社、キッコーマン 株式会社、株式会社 大和証券グループ本社、東京海上日動火災保険 株式会社、株式会社 バンダイナムコホールディングス)

本イベントの内容については、2012年12月25日産経新聞全国版に紹介されました。

今回の主要メディアの論説委員・編集委員のみなさまとの意見交換は、「日本の機関投資家とコーポレート・ガバナンス」について、行いました。

このたび当協会では、早稲田大学留学センターのグローバルリーダーシップ学講座に講師を派遣いたしました。

このたび当協会では、早稲田大学留学センターのグローバルリーダーシップ学講座に講師を派遣いたしました。

新しい企業価値・経営指標を考える委員会(委員長 東哲郎 、共同委員長 清水雄輔 、副委員長 川北英隆)は、2年弱の企業・専門家・投資家サイドのヒアリングと議論を経て、ビジネス環境の激変する今、企業価値向上の為、企業経営者に求める提言を含む報告書をまとめました。

日本の株式市場の活性化とコーポレート・ガバナンスをテーマに、浦西友義・常務執行役(東京証券取引所グループ)、静正樹・常務執行役員(東京証券取引所)をはじめとする東京証券取引所のみなさまと意見交換を行いました。

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当協会では、昨今マスメディアでも話題になっている、日本企業のコーポレート・ガバナンス問題について、主要メディアの論説委員・編集委員のみなさまと意見交換を行いました。

 投資家との対話委員会(委員長 高須武男 )は、各企業のIR活動とは一線を画したマクロ的見地から、経営者と投資家の対話を行い、2012年震災復興における日本経済と、資本市場の活性化についての意見をまとめました。

日本企業におけるコーポレート・ガバナンスの普及・啓蒙により、日本経済を元気にすることを目的に活動している当協会では、このテーマに関わりの深い行政当局として金融庁の、森本学総務企画局長をはじめとする、総務企画局のみなさまと意見交換を行いました。

独立取締役委員会(委員長 冨山和彦)は、大王製紙、オリンパス問題に関し、その重要性に鑑み、会員による緊急の会合を開き、この問題について議論を行い、意見書をまとめました。

大楠泰治氏(クレディ・スイス証券株式会社 マネージング・ディレクター 投資銀行本部長)に当協会を代表して、世界の代表的な投資家の集まりである、ICGNの年次会議(パリ、9月12日~14日)に出席いただきました。

産経新聞社と共催で、設立10周年を記念するシンポジウムを9月5日(月)大手町サンケイプラザホールで開催いたしました。(後援:経済同友会、フジサンケイビジネスアイ)

本イベントの内容については、2011年10月7日 産経新聞全国版に紹介されました。

 新しい金融の動きを理解し戦略を考える委員会(委員長 江原伸好、副委員長 川本裕子)は、表記レポートについて、東京証券取引所のみなさまとの意見交換を行いました。その概要を抜粋、掲載しています。

 新しい金融の動きを理解し戦略を考える委員会(委員長 江原伸好、副委員長 川本裕子)は、表記レポートについて、日本銀行のみなさまとの意見交換を行いました。その概要を抜粋、掲載しています。

世界最大のコーポレート・ガバナンス(企業統治)団体、国際企業統治ネットワーク(ICGN)は、2010年6月7~9日にかけて、カナダ・トロントで年次会議を行い、当協会からは大楠泰治理事が出席しました。

ロビー活動:第6回ラウンドテーブルジャパン(2010)

当協会が協力を行った、国際会議「Round Table Japan」(2010年)が、5月28日(金)~29日(土)東京・赤坂JETRO会議室にて開催されました。本会議は、2005年から、政治やビジネスの第一線で活躍する人たちが集まって、日本経済の中長期的な課題を考えるというもので、その主旨に賛同し今回参加をいたしました。

ロビー活動:第29回コーポレート・ガバナンス推進会議

2009/10/02

冨山和彦副会長、独立取締役委員会委員長(講演 独立取締役制度に関する中間提言について)企業年金基金連合会

2008/09/25~2008/12/11にかけて、駒澤大学のへ寄附講座として、当協会会員であるトップマネジメントの方々が、学生を対象にその経営理念などについて講演を行いました。

ロビー活動:第42回内部監査推進全国大会(2008)

2008/09/29

会場:京王プラザ

宮内義彦会長 記念講演「日本型"コーポレート・ガバナンスの確立に向けて」日本内部監査協会

日時:2007年11月8日9:00〜17:45  会場:コンラッドホテル東京
主催:アジア・コーポレート・ガバナンス協会(ACGA)(香港) 
協賛:日本取締役協会
Principal Sponsors: Aberdeen Asset Management Asia, Chubb Insurance, CLSA Asia-Pacific Markets, Supporting Sponsors: Deloitte, Hermes Pensions Management, SAP,