日本取締役協会に寄せられた質問の中で、質問数の多かった事柄についてお答えします。
Q1
何を目的とする組織ですか。どんな人たちがメンバーですか。
A1
コーポレート・ガバナンスを充実することにより、企業活動を発展させ、日本経済を元気にすることを目的に活動しています。メンバーは、経営者、専門家(弁護士・会計士)、研究者、独立取締役、機関投資家などで、日本では他に例を見ない、大変ユニークなメンバー構成となっています。
Q2
参加するとどういうメリットがありますか?
A2
当協会メンバーのネットワークを通じて、自社の経営に生かせる、最新の経済に関する情報を提供しています。経営者と取締役のクオリティを向上させることにより、企業の持続的発展を促すことを目的に、コーポレート・ガバナンスに関するあらゆる情報の入手、意見の発表を行っています。
Q3
入会するにはどうしたらよいですか。個人ですが、入会資格はありますか。
A3
法人代表者を中心とした「正会員」、弁護士・会計士・監査法人向けの「専門会員」、また独立役員(社外取締役・社外監査役)を中心とした個人会員の3種類の会員種別を設けています。個人の方で独立役員に就任されていない場合でも、事務局にお問い合わせください。会費等詳しくは、こちらをご覧ください。入会案内
Q4
社外取締役を紹介してもらえますか。
Q5
取締役会、各種委員会規則のひな型はありますか。
Q6
新任取締役の研修講座がありますか。
A6
取締役、執行役員を対象に、6回シリーズの研修を開講しています(毎年9月)本講座は、コーポレート・ガバナンスの観点から、メンバー企業のトップから直接お話が聞ける講座として、現在まで述べ200人を越える方に受講いただいる、人気の講座です。幹部研修
Q7
役員報酬の調査データがありますか。
Q8
会員以外でも参加できる講座等はありますか。