Winter Seminar 2019

2019/12/13

Winter Seminarは今年で10回目、12月13日オークラアカデミアパークホテル(千葉県)にて、開催しました。その年のコーポレートガバナンスに関するトピックスを総括し、自由な議論を行い、会員間の交流を深めることを目的に、合宿形式で開催しています。
今回も経済産業省、金融庁の担当官より、ガバナンス改革の流れ、今後の動向をパネルディスカッションとして、また変動の大きな業界を乗り越えてきた企業経営者の体験に基づくガバナンス論、識者からの問題提起を踏まえて、意見交換を行いました


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PROGRAM 1 
パネルディスカッション「コーポレートガバナンス改革の向かう先、今後の動向について」
経済産業省 経済産業政策局 審議官(経済社会政策担当)中原裕彦氏
金融庁 企画市場局 審議官 油布志行氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士 澤口実氏 
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PROGRAM 2 
講演「イノベーションを生み、会社を成長させるために、取締役会はどう関わるべきか」
株式会社 SUBARU 取締役会長 吉永泰之氏
帝人 株式会社 相談役 大八木成男氏

PROGRAM 3 グループディスカッション
テーマ 「独立取締役の役割・執行と監督の違い」 
▼講演1 「取締役における監督とは何をすることか」
西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 武井一浩氏 
▼講演2 「独立取締役の役割」
みさき投資 株式会社 代表取締役社長 中神康議氏
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▼ グループディスカッション
『執行部の成績評価の具体的な方法はどうあるべきか』