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設立10周年記念シンポジウム 「国と企業のガバナンスを問う」を開催

2011/09/05

産経新聞社と共催で、設立10周年を記念するシンポジウムを9月5日(月)大手町サンケイプラザホールで開催いたしました。(後援:経済同友会、フジサンケイビジネスアイ)

本イベントの内容については、2011年10月7日 産経新聞全国版に紹介されました。


日本という国の活性化、それを支える経済の再生、企業の成長に向けて、これらの課題を問い直し、大いに議論するこのイベントでは、宮内義彦会長のあいさつに続き、小泉純一郎・元首相の基調講演では、日本の財政・外交問題の他「日本という国家は、これまでの第二次世界大戦や石油ショックなど数々の危機を乗り越えて、そのたびに知恵を出して進んできた。今回の震災や経済危機についても、大きな前進を遂げることができるだろう」との力強いコメントがありました。
小泉純一郎氏

続くディスカッションでは、大田弘子・政策研究大学院大学教授、長谷川閑史・経済同友会代表幹事、冨山和彦・当協会副会長が登壇し、「日本の政治・経済の現状をどうみるか」「民間企業にいま必要なことは」「日本はこの"挫折"を乗り越えられるか」
などのテーマについて活発な議論が行われ、現在の課題、そして今後の国と企業の発展についての提案が示唆されました。
シンポジウム会場