2010/06/21
当協会会員である武井一浩・弁護士が、神作裕之東京大学教授と共同編集した『コーポレート・ガバナンス ハンドブック』が民事法研究会から刊行されました。 いま始まった企業統治のあり方や親子会社に関する規律等、会社法制の見直しの議論を理解するうえで必須の関係資料を収録しています。 当協会の資料からは、「独立取締役制度の関する中間提言」(2009年)、「ベストガバナンス報告書」(2007年)が取り上げられました。
独立取締役ハンドブック
大正に学ぶ企業倫理──激動する時代と新たな価値観の芽生え
明治に学ぶ企業倫理──資本主義の原点にCSRを探る