経営全般

持続的な企業価値を高めるための施策、経営者の倫理観、中堅ファミリー企業など。

BOOK:長きにわたり成長を続ける、強くて良い企業・経営のスピリットを求めて(2010)

日本取締役協会 中堅・ファミリー企業委員会 講演録 2007年~2010年 (冊子:550ページ)
内容:中堅・ファミリー企業委員会は、日本の老舗企業の良さ・強さを知りたいという思いで、3年間にわたる活動を行ってきた。30社にのぼる企業経営者の講演から、明確な信念(流儀)が、長年にわたり引き継がれ、それが経営の不祥事を防ぎ、今なお成長・発展を続ける礎となっていることが伝わってくる。

BOOK:大正に学ぶ企業倫理(2010)

弦間明、荒蒔康一郎、小林俊治(監修)日本取締役協会 (編集) 単行本: 290ページ; 2,800円(本体価格)
出版社: 生産性出版; ISBN-13: 978-4820119388(2010/02)
内容: 大正時代は15年という短い期間であるが、「社会の歪み」「個人の尊重」「企業の社会化」「目覚める経営者」など、現在と同じような状況も存在した。各種の思想や文化が咲き乱れた豊穣の季節であった、その揺れ動いた時代を新たに見つめ直し、企業と社会のあり方を探る。
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BOOK:明治に学ぶ企業倫理(2008)

弦間明、荒蒔康一郎、小林俊治、矢内裕幸(監修)日本取締役協会 (編集) 単行本: 339ページ; 2,800円(本体価格)
出版社: 生産性出版;ASIN:9784820118824;(2008/03)
内容: 日本人のアイデンティティには、武士道精神、商人道精神、国民が共通して持つ「真・善・美」の精神という3つの精神的支柱が埋め込まれている。私たち日本人がいま一度そのことを確認し、誇りと自信を取り戻すための羅針盤である。
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六方よし文書(2008)

2008/03/10

日本におけるCSR(企業の社会的責任)の源流を近江商人の三方よしに求め、その現代版として六方よしのアイディアを提示。

BOOK: 江戸に学ぶ企業倫理(2006)

弦間 明、小林 俊治(監修)日本取締役協会 (編著) 単行本: 299ページ; 2,730円(本体価格)
出版社: 生産性出版; ISBN: 4820118242 ; (2006/03)
内容: 日本人のもつ商業道徳、企業倫理の原点である江戸時代の真の姿はどうであったのか。資生堂相談役・弦間明、帝国ホテル会長・藤居寛など4人が企業倫理を語り、アイデンティティを再認識しCSRに取り組むための指針を与える。
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