「企業の発展ステージ」別に各企業にとって最良のガバナンスが存在するという観点から、企業の多様性に対応したガバナンスのあり方を議論しました。

目 次
ごあいさつ 3p
Ⅰ、はじめに 5p
Ⅱ、要 旨 7p
Ⅲ、本 文 9p
1、企業の多様性とガバナンスの多様性 9p
2、ガバナンスの手法――内部ガバナンスと外部ガバナンス 10p
① 主な内部ガバナンスの仕組みと要点
② 主な外部ガバナンスの仕組みと要点
3、内部ガバナンスと外部ガバナンスのバランス上の論点 13p
① 企業規模・株式上場の有無による違い
② 監査機能を実質的に活かすための工夫
4、企業発展段階に応じたガバナンスのあり方 15p
① 気付きを与えるシステムの重要性
② 独走体制からチームワークへ
③ 共通の価値観と後継者選びの客観性
④ 「閉鎖空間」化を避ける、弛まぬ努力
5、変化に対応するガバナンスの要諦 19p
6、経営者の自己研鑽 20p
Ⅳ、おわりに:ヒューマンエラーの連鎖をたちきるための自己矯正能力 21p
Ⅴ、活動実績 22p
委員会メンバー 25p