コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2015 入賞企業コメント

2016/02/09


Grand Prize Company


株式会社ブリヂストン 代表取締役CEO兼取締役会長  津谷正明氏

ガバナンス表彰で第1回大賞を頂いたことを大変誇りに思います。10年程前に強い危機感から経営改革に着手しましたが、ガバナンス体制の整備が経営の質を高め、業績改善につながる事を結果で示して来たつもりです。
今回の受賞を、30年程前の大型買収から苦労を共にした仲間達や先輩達と一緒に喜び、又、これを励みに、現在のグローバル経営チームや多くの仲間達と協力し、更に上を目指します。

2016/02/03 同社プレスリリース


Winner Company


株式会社小松製作所 代表取締役社長(兼)CEO 大橋徹二氏

この度は、第1回の栄えあるコーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤーを受賞させて頂き誠にありがとうございました。弊社は、全てのステークホルダーの信頼の総和を企業価値と考え、その価値向上のためのガバナンスの強化を20年以上にわたり取り組んで参りました。その地道な活動が今回の受賞に繋がったものと考えます。今回の受賞を励みに、更なる企業価値向上を目指し、ガバナンスの強化に努めて参ります。


HOYA 株式会社 代表執行役最高経営責任者(CEO) 鈴木洋氏

この度は、第一回コーポレートガバナンスオブザイヤーの入賞企業に選出され大変名誉に存じます。当社では、経営方針や事業分野の性質から当社にもっとも適した体制と判断し、2003年の商法改正を機に委員会設置会社(当時)へと移行しました。その後、日本や世界を取り巻く環境の変化はスピードを増す一方であります。このような中、今回の名誉ある賞の名に恥じぬよう、今後も当社の企業価値向上に資するガバナンスとは何かということを引き続き問い続け、実践してまいりたいと思います。


株式会社りそなホールディングス 取締役兼代表執行役社長 東和浩氏

この度は、コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤーという栄えある賞をいただき、 誠にありがとうございます。りそなグループは、2003年より委員会等設置会社に移行、以後12年間にわたり、社外取締役を中心としたガバナンス改革に真摯に取り組んでまいりました。昨年はコーポレートガバナンス元年と言われ、日本企業においてその取り組みへの重要性が問われる中、弊社の取り組みを高く評価いただきましたことを大変意義深いものとして受け止めております。今後も、りそならしい、より実効性のあるコーポレートガバナンスを追求し、企業価値向上と持続的な成長のできる金融サービスグループを目指してまいります。

株式会社良品計画 代表取締役社長(兼)執行役員 松﨑曉氏

この度は、栄えある「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー」の一社に表彰して頂き、誠にありがとうございます。
良品計画は、「感じ良いくらし」の実現を企業目標として掲げており、透明で公平性のあるコーポレートガバナンスのもと、「商い」を通して社会に貢献することを目指しております。また、中期経営計画の中軸に「さらなるグローバル化」をおいており、近年の海外事業比率の高まり、文化の異なる海外人材の増加という状況は、今後更に加速していくものと考えております。グローバルな成長のために重要なことは、様々なステークホルダーとの対話及び情報開示に基づく、透明性のある企業統治を行う企業風土の醸成と捉えております。今後も、社外役員をはじめとする、異なる文化・価値観を持つ様々なステークホルダーから、広く意見を吸収する体制を更に発展させ、引き続きグッドガバナンスを目指して邁進する所存でございます。

→・平成28年2月期 決算説明会資料(P18)
第37期定時株主総会の招集通知(P44)