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BOOK:独立取締役の教科書(2015)

2015/09/18

BOOK:独立取締役の教科書(2015)

日本取締役協会 (編集) 単行本:267ページ;3,000円(本体価格) 出版社: 中央経済社
内容: "ガバナンス元年"の羅針盤―独立取締役が果たすべき役割をモニタリングの方法や財務諸表の見方など実践的なテーマに分けて解説。


目次( )内は執筆者
第1章 日本企業の取締役会の現状と課題、あるべき姿 (東京大学名誉教授 落合誠一 氏)
第2章 独立取締役の義務と責任(森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士 澤口 実 氏)
第3章 上場企業のガバナンスとコーポレートガバナンス・コード (西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士、東京大学大学院法学政治学研究科教授 太田 洋 氏)
第4章 企業価値向上に向けた取締役会~一歩進んだ独立取締役の役割~(株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏)
第5章 取締役会の活動の概要(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 原田充浩氏)
第6章 財務諸表の見方入門(株式会社 良品計画 社外監査役 服部勝氏)
第7章 独立取締役にとっての内部統制(青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科教授 町田祥弘 氏)
第8章 独立取締役に期待される役割~主たる職務は経営者の「監督」~(株式会社KADOKAWA 社外取締役 髙須武男氏)