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BOOK:独立取締役の現状と課題(2011)

2011/08/05

BOOK:独立取締役の現状と課題(2011)

日本取締役協会(監修)別冊商事法務359 単行本:128ページ;2,100円(本体価格)
出版社: 商事法務;ISBN978-4-7857-5193-7(2011/08)
内容: 独立取締役(社外取締役)の参考書、続編。導入実態のアンケート調査結果を軸に、制度の整備状況、独立取締役に関する考え方を展開。内部統制報告制度を含むリスク対策の実務を収録。
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日本取締役協会は、独立取締役(社外取締役)に就任される方に、コーポレート・ガバナンスについての環境整備や、導入実態の参考書として、「独立取締役の現状と課題―社外取締役から独立取締役へ」(別冊商事法務NO.359)を8月上旬に出版いたします。

本書は、書籍「独立取締役ハンドブック」(中央経済社)に続く、独立取締役(社外取締役)の参考書です。独立取締役という用語はどういう背景で生まれてきたか、また制度導入の状況や課題を明らかにするとともに、導入している企業の立場、また就任されている個人の立場からの実態調査を行いました。またリスク予防に向けた対策も詳しく紹介しています。

解説は落合誠一・中央大学法科大学院教授・東京大学名誉教授をはじめ、当代の専門家に執筆をお願いしました。

目次(敬称略)
第1章  独立取締役とは何か(中央大学法科大学院教授・東京大学名誉教授 落合誠一)
第2章  社内から社外へ、そして独立へ―取り巻く環境(西村あさひ法律事務所弁護士 原田充浩) 
第3章  導入実態の分析(早稲田大学商学学術院教授 大月博司)
第4章  リスク予防の実務(株式会社インターリスク総研コンサルティング第一部CSR法務グループマネジャー・上席コンサルタント 石川茂、三井住友海上火災保険株式会社火災新種保険部責任保険チーム長 宇都宮重忠、中村・角田・松本法律事務所弁護士 角田大憲)

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