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BOOK:明治に学ぶ企業倫理(2008)

2008/03/31

BOOK:明治に学ぶ企業倫理(2008)

弦間明、荒蒔康一郎、小林俊治、矢内裕幸(監修)日本取締役協会 (編集) 単行本: 339ページ; 2,800円(本体価格)
出版社: 生産性出版;ASIN:9784820118824;(2008/03)
内容: 日本人のアイデンティティには、武士道精神、商人道精神、国民が共通して持つ「真・善・美」の精神という3つの精神的支柱が埋め込まれている。私たち日本人がいま一度そのことを確認し、誇りと自信を取り戻すための羅針盤である。
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概要 「六方よし」文書、発表!現代版「三方よし」の企業倫理とは?

目次
第1部 荒々しく、野心的な時代の倫理
第1章 明治時代の企業と社会
第2章 明治時代の三菱
第3章 明治の実業家像
第4章 明治の会計制度と住友の会計
第5章 明治の食文化と食の倫理
第6章 野村徳七商店
第7章 資生堂の理念
第8章 春は曙、」異邦の神々とのダイアローグ

第2部 企業倫理の変遷
第9章 明治の個人と企業の倫理
第10章 六方よし文書

執筆者:小林俊治、大月博司、水村典弘、飯野邦彦、潜道文子、野村千佳子、清水さゆり

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