協会の本

経営者に必要な情報全般を書籍に集約

BOOK:独立取締役の教科書(2015)

日本取締役協会 (編集) 単行本:267ページ;3,000円(本体価格) 出版社: 中央経済社
内容: "ガバナンス元年"の羅針盤―独立取締役が果たすべき役割をモニタリングの方法や財務諸表の見方など実践的なテーマに分けて解説。

BOOK:長きにわたり成長を続ける、強くて良い企業・経営のスピリットを求めて(2010)

日本取締役協会 中堅・ファミリー企業委員会 講演録 2007年~2010年 (冊子:550ページ)
内容:中堅・ファミリー企業委員会は、日本の老舗企業の良さ・強さを知りたいという思いで、3年間にわたる活動を行ってきた。30社にのぼる企業経営者の講演から、明確な信念(流儀)が、長年にわたり引き継がれ、それが経営の不祥事を防ぎ、今なお成長・発展を続ける礎となっていることが伝わってくる。

BOOK:独立取締役の基礎知識(2012)

日本取締役協会 (編集) 単行本:236ページ;2,600円(本体価格) 出版社: 中央経済社
内容: その制度に魂を吹き込むため,リアルガバナンスへの貢献と,それを支える体制整備の実際を具体的に論じている。これから就任する方を対象に,法的な位置づけやリスク管理などの基礎的な知識を紹介するとともに,その役割・覚悟について再確認を促す。
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BOOK:論稿集「社会構造の転換期におけるコーポレート・ガバナンス~経営者の視点」(2011)

編集:加藤丈夫(社会構造の変化とコーポレート・ガバナンス委員会委員長)
執筆者:加藤丈夫、藤沼彰久、鹿毛雄二、新美春之、荒蒔康一郎、大八木成男、内藤晴夫、窪田泰彦 冊子:90ページ
企業経営者が中心となり、企業経営の視点で、自身の実践的な経営上の取り組みとその経験から、コーポレート・ガバナンスのあり方を語る。  ※現在、在庫なし

BOOK:独立取締役の現状と課題(2011)

日本取締役協会(監修)別冊商事法務359 単行本:128ページ;2,100円(本体価格)
出版社: 商事法務;ISBN978-4-7857-5193-7(2011/08)
内容: 独立取締役(社外取締役)の参考書、続編。導入実態のアンケート調査結果を軸に、制度の整備状況、独立取締役に関する考え方を展開。内部統制報告制度を含むリスク対策の実務を収録。
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BOOK:独立取締役ハンドブック(2010)

冨山和彦、落合誠一(監修)日本取締役協会 (編集) 単行本:181ページ;2,400円(本体価格)
出版社: 中央経済社 ;  ISBN978-4-502-99390-9(2010/05)
内容: 独立取締役(社外取締役)はグローバル・スタンダードの経営システムを実現する上で、重要な要素である。その責任と役割を理論と実践で最先端をゆく執筆陣が明らかにする実践の書。
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BOOK:大正に学ぶ企業倫理(2010)

弦間明、荒蒔康一郎、小林俊治(監修)日本取締役協会 (編集) 単行本: 290ページ; 2,800円(本体価格)
出版社: 生産性出版; ISBN-13: 978-4820119388(2010/02)
内容: 大正時代は15年という短い期間であるが、「社会の歪み」「個人の尊重」「企業の社会化」「目覚める経営者」など、現在と同じような状況も存在した。各種の思想や文化が咲き乱れた豊穣の季節であった、その揺れ動いた時代を新たに見つめ直し、企業と社会のあり方を探る。
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BOOK:経営判断ケースブック─取締役のグッドガバナンスの実践(2008)

2008/03/31

経営者の適切な経営判断に資するよう、実例に基づき論点を明確に示し、判断に生かせる指針を示す。→書籍

BOOK:明治に学ぶ企業倫理(2008)

弦間明、荒蒔康一郎、小林俊治、矢内裕幸(監修)日本取締役協会 (編集) 単行本: 339ページ; 2,800円(本体価格)
出版社: 生産性出版;ASIN:9784820118824;(2008/03)
内容: 日本人のアイデンティティには、武士道精神、商人道精神、国民が共通して持つ「真・善・美」の精神という3つの精神的支柱が埋め込まれている。私たち日本人がいま一度そのことを確認し、誇りと自信を取り戻すための羅針盤である。
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BOOK:内部統制の責任と現状(2008)

日本取締役協会 (編集) 単行本: 206ページ; 2,300円(本体価格)
出版社: 税務経理協会;ASIN:9784419050665 ;(2008/3)
内容: コーポレート・ガバナンスの視点で、専門家・実務家が試みた内部統制の解説。会社法・金融商品取引法における内部統制を整理。会員企業アンケートも加え、各社の実態に迫る。
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BOOK:監査委員会ガイドブック(2006)

日本取締役協会 (編集)単行本: 206ページ; 3,300円(本体価格)
出版社: 商事法務;ASIN: 4785713348 ;(2006/6)
内容: 委員会設置会社に移行した企業の「監査委員会」の実務につき、実態を検討した結果をふまえ、新会社法下での「監査委員会」運用につき、Q&A形式でわかりやすく解説。
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BOOK: 江戸に学ぶ企業倫理(2006)

弦間 明、小林 俊治(監修)日本取締役協会 (編著) 単行本: 299ページ; 2,730円(本体価格)
出版社: 生産性出版; ISBN: 4820118242 ; (2006/03)
内容: 日本人のもつ商業道徳、企業倫理の原点である江戸時代の真の姿はどうであったのか。資生堂相談役・弦間明、帝国ホテル会長・藤居寛など4人が企業倫理を語り、アイデンティティを再認識しCSRに取り組むための指針を与える。
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BOOK:委員会等設置会社ガイドブック(2004)

日本取締役協会 (著)、宍戸 善一 (編集)、広田 真一 (編集) 単行本: 225ページ; 3,500円(本体価格)
出版社: 東洋経済新報社; ISBN: 4492531815; (2004/07)
内容: 移行の際の手順や、考えるべき問題点を、経験に基づき詳細に解説。実地作業から見えてきた、新しい日本型ガバナンスへの可能性も示唆。
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BOOK: 取締役の条件(2002)

日本取締役協会 (編集) 単行本:260p; 1,500円(本体価格)
出版社:日経BP社 ; ISBN: 4822243052 ; (2002/10)
内容:日本経済の再生は、"取締役"の改革から始まる。トップ経営者7人と専門家が伝授するコーポレート・ガバナンスの決定版テキスト。
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