2017年

上場企業のコーポレート・ガバナンス調査(2017)

2017/08/09

東証1部上場企業の独立取締役・社外取締役の導入状況を2004年から定点調査しています。

thum170807.jpg

リレーブログ:問われる企業統治 ―「形」から「質」の充実へ―

2017/08/07

ゲスト:フィデアホールディングス株式会社 顧問(前・社長兼CEO) 里村正治氏

形式上は整いつつあるコーポレートガバナンス。次の段階として、実際の経営改革にどの様に役立っているかを示すことが課題として浮上しています。

第13回は、設立当初から委員会設置型の機関設計を採用している、フィデアホールディングス株式会社の里村正治氏に、コーポレートガバナンスの質を高めるための方策を語っていただきました。


 ここ数年にわたり、大手行に限らず地域金融機関においても、各行の実情に応じた企業統治(コーポレート・ガバナンス)改革が進みつつある。

NEW

2017/7/13 日本経済新聞 総会 黒子の正体(下) 助言会社ガラス張りに―松本茂執務室長コメント

2017/7/6 フジサンケイビジネスアイ/Sankei biz (YAHOO)
経営幹部向けのガバナンス研修 取締役協会、9月1日開催

2017/6/20 PRESIDENT Online
「相談役」が出世街道の目的地でいいのか―宮内義彦会長・定例記者会見より

2017/6/17 日本経済新聞
取締役に外国人 広がる ―松本茂執務室長コメント

170522_thum.jpg

リレーブログ:次世代とガバナンスを考える

2017/05/22

ゲスト:日本銀行 金融機構局 金融高度化センター 企画役 碓井茂樹氏

欧米に比べると、まだ道半ばとも言える日本のコーポレートガバナンス改革。

第12回は、日本銀行 金融機構局 金融高度化センターの碓井茂樹氏に、未来を担う学生達の考えるコーポレートガバナンスについて語っていただきました。


 この5年ほど、本業の傍ら、複数の大学で教鞭をとっている。折角の機会なので、ガバナンスについて次世代を担う学生たちがどのように考えているのかを知るため、アンケート調査を行った。ほぼ同時期に調査を行ったが、大学による顕著な差はなく、共通の傾向が浮かび上がった。興味深い結果なのでご紹介したい。

170516_thum.jpg

第15回定時会員総会

2017/05/17

帝国ホテル東京(内幸町)

特別講演:講師:年金積立金管理運用独立法人(GPIF)理事 兼 CIO 水野弘道氏
テーマ:スチュワードシップとESG 世界の潮流とGPIFの活動〜キーワードはSustainabilityとInclusiveness〜

◇当協会会長メッセージを更新しました。

式次第 MEMBER

◇会長所信・決議事項(約24分)MEMBER

プレーヤーが表示されない場合、Flashプレーヤーをダウンロードし、インストールしてください。インストール後は、ブラウザを再起動してからご利用下さい。

◇報告事項・委員会活動方針の発表(約43分)MEMBER

プレーヤーが表示されない場合、Flashプレーヤーをダウンロードし、インストールしてください。インストール後は、ブラウザを再起動してからご利用下さい。

【タイアップ出稿】

2017/04/03 日経ビジネス 2017年4月3日号(No.1885)   コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー (編集タイアップ)

日本取締役協会会長・宮内義彦氏(オリックスシニアチェアマン)インタビュー
--昨年はコーポレートガバナンス元年といわれましたが、企業統治を巡る現状はどうでしょう

 「ルールができ、実際の運用は始まったものの、まだまだ初期の段階だと言わざるを得ません。現状は、多くの企業で初期の形を整えているところでしょう。そもそも、コーポレートガバナンスの仕組みは何のためにあるのか。この仕組みを使って何を目指していくのか。そういったことにまで、思いがいたっていないように思います」

ガバナンス表彰

170314_01photo.jpg

リレーブログ:日本版スチュワードシップ・コードの方向性

2017/03/14

日本投資環境研究所 主任研究員・政策研究博士 上田亮子

コーポレートガバナンス・コードと両輪をなすスチュワードシップ・コード。

第11回は、日本投資環境研究所の上田亮子氏に、今春の改定が予定されている日本版スチュワードシップ・コードの方向性について語っていただきました。


 2014年2月に金融庁より公表された日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家の役割やエンゲージメントの実効性についてのフォローアップの議論を経て、現在改訂作業が進められています。


Grand Prize Company

HOYA 株式会社 代表執行役最高経営責任者 CEO 鈴木洋氏
ガバナンス表彰
このたびのGrand Prize受賞は弊社にとってたいへんな名誉です。20年以上前に最初の社外取締役にご就任いただいてから、現在のガバナンスの形を築き上げてきたのは、歴代の社外取締役のみなさんであると私は考えています。社外取締役が、株主の代表として、株主の意向がきちんと会社に伝わる体制作りにご尽力いただいた成果が、今回の受賞であると実感しています。この名誉ある賞の名に恥じぬよう、今後も当社の企業価値向上に資するガバナンスとは何かということを問い続け、実践してまいりたいと思います。

2017/02/22 同社プレスリリース

2017年2月20日(月)帝国ホテル東京において、表彰式を開催しました。
宮内義彦会長、審査委員長 斉藤惇氏のあいさつに続き、受賞企業のみなさまにトロフィーが授与されました。
・アステラス製薬株式会社 代表取締役社長 畑中好彦様
・花王株式会社 代表取締役 社長執行役員 澤田道隆様
・HOYA株式会社 代表執行役 最高経営責任者CEO 鈴木洋様
170220_01.jpg

日本取締役協会は、このほど2016年度コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー® (通称:ガバナンス表彰)受賞企業を決定しました。


趣旨・概要


ガバナンス表彰は、政府による成長戦略のひとつとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるため、コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で、2015年度より実施しております。


受賞企業


Grand Prize Company
HOYA 株式会社

Winner Company
アステラス製薬株式会社
花王株式会社

2017年春、コード改定に際して、重要課題を提案

日本取締役協会の3委員会(投資家との対話委員会、独立取締役委員会、日本の金融の新しい動きを理解し戦略を考える委員会*注1) は合同で、2014年(平成26年)に導入された、「『責任ある機関投資家』の諸原則 ≪日本版スチュワードシップ・コード≫ ~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~」を受け入れる機関投資家が解決すべき課題を踏まえ、企業経営者・国内機関投資家の意見を参考に、来春に予定されているコード改定に対して、提言を取りまとめました。