2017年

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リレーブログ:企業家精神の衰退をどうするか

2017/11/06

ゲスト:ジャーナリスト 森一夫氏

形式上の整備が進んだ日本のコーポレートガバナンス。しかし、企業が成長する経営という意味では、まだまだ課題が多いのが現状です。

第14回は、日本経済新聞社の元・特別編集委員で、現在もフリーのジャーナリストとして活躍されている森一夫氏に、企業活動をとりまく問題点と今後の課題について語っていただきました。


 コーポレートガバナンスの整備が経済界でどの程度進んだのかを、社外取締役の導入に代表させて測れば、現状はかなりの水準になっていると思います。ただし、それは形だけで、企業活動が際立って活発になったのかといえば、大いに疑問です。

上場企業のコーポレート・ガバナンス調査(2017)

2017/08/09

東証1部上場企業の独立取締役・社外取締役の導入状況を2004年から定点調査しています。

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リレーブログ:問われる企業統治 ―「形」から「質」の充実へ―

2017/08/07

ゲスト:フィデアホールディングス株式会社 顧問(前・社長兼CEO) 里村正治氏

形式上は整いつつあるコーポレートガバナンス。次の段階として、実際の経営改革にどの様に役立っているかを示すことが課題として浮上しています。

第13回は、設立当初から委員会設置型の機関設計を採用している、フィデアホールディングス株式会社の里村正治氏に、コーポレートガバナンスの質を高めるための方策を語っていただきました。


 ここ数年にわたり、大手行に限らず地域金融機関においても、各行の実情に応じた企業統治(コーポレート・ガバナンス)改革が進みつつある。

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リレーブログ:次世代とガバナンスを考える

2017/05/22

ゲスト:日本銀行 金融機構局 金融高度化センター 企画役 碓井茂樹氏

欧米に比べると、まだ道半ばとも言える日本のコーポレートガバナンス改革。

第12回は、日本銀行 金融機構局 金融高度化センターの碓井茂樹氏に、未来を担う学生達の考えるコーポレートガバナンスについて語っていただきました。


 この5年ほど、本業の傍ら、複数の大学で教鞭をとっている。折角の機会なので、ガバナンスについて次世代を担う学生たちがどのように考えているのかを知るため、アンケート調査を行った。ほぼ同時期に調査を行ったが、大学による顕著な差はなく、共通の傾向が浮かび上がった。興味深い結果なのでご紹介したい。

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第15回定時会員総会

2017/05/17

帝国ホテル東京(内幸町)

特別講演:講師:年金積立金管理運用独立法人(GPIF)理事 兼 CIO 水野弘道氏
テーマ:スチュワードシップとESG 世界の潮流とGPIFの活動〜キーワードはSustainabilityとInclusiveness〜

◇当協会会長メッセージを更新しました。

式次第 PDF MEMBER

◇会長所信・決議事項(約24分)MEMBER

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◇報告事項・委員会活動方針の発表(約43分)MEMBER

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リレーブログ:日本版スチュワードシップ・コードの方向性

2017/03/14

日本投資環境研究所 主任研究員・政策研究博士 上田亮子

コーポレートガバナンス・コードと両輪をなすスチュワードシップ・コード。

第11回は、日本投資環境研究所の上田亮子氏に、今春の改定が予定されている日本版スチュワードシップ・コードの方向性について語っていただきました。


 2014年2月に金融庁より公表された日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家の役割やエンゲージメントの実効性についてのフォローアップの議論を経て、現在改訂作業が進められています。


Grand Prize Company

HOYA 株式会社 代表執行役最高経営責任者 CEO 鈴木洋氏
ガバナンス表彰
このたびのGrand Prize受賞は弊社にとってたいへんな名誉です。20年以上前に最初の社外取締役にご就任いただいてから、現在のガバナンスの形を築き上げてきたのは、歴代の社外取締役のみなさんであると私は考えています。社外取締役が、株主の代表として、株主の意向がきちんと会社に伝わる体制作りにご尽力いただいた成果が、今回の受賞であると実感しています。この名誉ある賞の名に恥じぬよう、今後も当社の企業価値向上に資するガバナンスとは何かということを問い続け、実践してまいりたいと思います。

2017/02/22 同社プレスリリース

2017年2月20日(月)帝国ホテル東京において、表彰式を開催しました。
宮内義彦会長、審査委員長 斉藤惇氏のあいさつに続き、受賞企業のみなさまにトロフィーが授与されました。
・アステラス製薬株式会社 代表取締役社長 畑中好彦様
・花王株式会社 代表取締役 社長執行役員 澤田道隆様
・HOYA株式会社 代表執行役 最高経営責任者CEO 鈴木洋様
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日本取締役協会は、このほど2016年度コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー® (通称:ガバナンス表彰)受賞企業を決定しました。


趣旨・概要


ガバナンス表彰は、政府による成長戦略のひとつとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるため、コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で、2015年度より実施しております。


受賞企業


Grand Prize Company
  • HOYA 株式会社

  • Winner Company
  • アステラス製薬株式会社

  • 花王株式会社
  • 2017年春、コード改定に際して、重要課題を提案

    日本取締役協会の3委員会(投資家との対話委員会、独立取締役委員会、日本の金融の新しい動きを理解し戦略を考える委員会*注1) は合同で、2014年(平成26年)に導入された、「『責任ある機関投資家』の諸原則 ≪日本版スチュワードシップ・コード≫ ~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~」を受け入れる機関投資家が解決すべき課題を踏まえ、企業経営者・国内機関投資家の意見を参考に、来春に予定されているコード改定に対して、提言を取りまとめました。