Winter Seminar 2018

2018/12/14

冬の恒例行事Winter Seminarは今年で8回目を迎え、12月14日に川越プリンスホテル(埼玉県)で開催しました。
経済産業省、金融庁から講師をお招きし、本年のコーポレートガバナンス改革を総括。今年の改革のポイントであるCEOの選解任、社外取締役の役割についてグループディスカッションを行いました。

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第1プログラム コーポレートガバナンス改革の「形式から実質へ」の深化に向けて(CGSガイドラインの改訂など)
講師:経済産業省 経済産業政策局 産業組織課長 坂本里和氏

第2プログラム コーポレートガバナンス改革について
講師:金融庁 企画市場局 企業開示課長 井上俊剛氏

第3プログラム 講演+グループディスカッション「これからの日本企業のCEOと、独立取締役の在り方を考える」

講演1「モノづくりとガバナンス、イノベーションを生み出す経営」
講師:クオンタムリープ 株式会社 代表取締役ファウンダー&CEO 出井伸之氏
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講演2「歴代成長企業を目指して~CEOと経営陣の責任と覚悟~」
講師:株式会社 野村総合研究所 取締役会長 嶋本正氏
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