Winter Seminar 2017

2017/11/17

恒例のWinter Seminarは、今年で7回目。11月17日に、オークラアカデミアパーク(千葉県)で開催しました。Winter Seminarは、その年のコーポレートガバナンスに関するトピックスを総括し、自由な議論を行い、会員間の交流を深めることを目的に、合宿形式で開催しています。

本年のコーポレートガバナンス改革を振り返り、2018年春中間試案の提出で進む会社法改正のゆくえ、中長期的な企業価値や企業の資本生産性向上に向けて、重要課題とされる「イノベーションを生み出す企業経営と、CEOの条件」について、グループディスカッションを行いました。

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第1プログラム 講演 「会社法改正の動向と、会社法が企業に求めるもの」
講師:東京大学大学院 法学政治学研究科 准教授 飯田秀総氏

第2プログラム 講演 「2017年コーポレートガバナンス改革の焦点~CGSガイドラインを中心に~」
講師:経済産業省 経済産業政策局 産業組織課長 坂本里和氏

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第3プログラム ディスカッション 「イノベーションを生み出す企業経営と、CEOの条件」
ディスカッションに向けての問題提起
講師:株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏(当協会副会長)

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