Winter Seminar 2015_2016

2015/12/18

会場:オークラアカデミアパークホテル(千葉県木更津市かずさ)

今年で5回目になるWinter Seminarを12月18日に、オークラアカデミアパーク(千葉県)で開催しました。Winter Seminarは、その年のコーポレートガバナンスに関するトピックスを総括し、自由な議論を行い、会員間の交流を深めることを目的に、合宿形式で開催しています。

本年はコーポレートガバナンス元年といわれるように、スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コード、会社法改正など、制度の整備が前進しました。そこでテーマを「コーポレートガバナンス改革総括と、今後の課題」として、設定主体の金融庁・経済産業省から講師をお招きし、昨年好評だった業種別のグループでのディスカッションを行い、それぞれの立場から意見発表を行いました。

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第1セッション パネルディスカッション 「コーポレートガバナンス改革総括と、今後の課題」
(会社法改正、コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コード)
講師:金融庁 企業開示課長 田原泰雅氏、経済産業省 経済産業政策局 産業組織課 課長補佐(総括) 黒田嘉彰氏、森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士 澤口実氏

第2セッション 発表 「コーポレートガバナンス改革と取組み事例」

第3セッション ディスカッション 「中長期的に企業を発展させるための取締役会の在り方」
講演(問題提起):東京大学名誉教授 落合誠一氏

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