JACD Winter Seminar 2014 

2014/01/31

合宿形式のセミナーを2011・2013年に続き、2014年1月31日(金)~2月1日(土)、オークラアカデミアパークホテル(木更津市)で開催しました。

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Program
Opening: Lecture
グローバル化の果実を最大限に享受するために取締役会の果たす役割
冨山和彦副会長

TOPICS:日本企業と、日本の産業特性のコアコンピタンスとコアウィークネス◇成功している企業は何を行っているか◇日本企業の経営システムの特殊性と、ガバナンス改革の必要性

Program1: Lecture
企業の成長を実現する、取締役会のモニタリング・モデルについて
森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士 澤口実氏

TOPICS:2014年は日本企業のガバナンス変革の年◇取締役会制度の変遷◇モニタリングモデルにおける取締役の役割◇監査等委員会設置会社とはどういう形態か

Program2: Dialogue
規制緩和と日本の成長
政策研究大学院大学 大田弘子教授、宮内義彦会長、聞き手:産経新聞・井伊重之論説委員

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TOPICS:なぜ規制改革が必要か◇イノベーションと新陳代謝を促す◇環境整備を行い、世界のトップランナーに

Program3: Discussion
企業の業績向上のために、取締役会・独立取締役は何をするか
進行:井口武雄座長(監査等委員会設置会社研究会)話題提供:原良也副会長、澤口実副座長(監査等委員会設置会社研究会)他。

TOPICS:企業価値を高めるガバナンス体制◇社外取締役を生かす、取締役会の運営方法◇取締役会議長の果たす役割

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