2010/05/06
会社法や上場規則で注目される独立役員。その中で重要とされる独立取締役(社外取締役)について、現役の独立取締役である、オピニオンリーダーが、本来の役割・理念から、人材の確保に至るまで、幅広く議論します。
◇◇ 一般参加OK ◇◇
日時:2010年7月13日(火)15:00〜17:00
場所:世界貿易センタービル3階 WTCコンファレンスセンターROOM A (JR浜松町駅連結)
■BACKGROUND
現在、会社法や上場規則で整備されつつある、コーポレート・ガバナンス改革の中で注目を集める、独立役員。その中でも独立取締役(社外取締役)の役割については、重要性が高まってきています。
日本取締役協会では、これらの動きと同様に、日本におけるコーポレート・ガバナンスの普及や質を向上させるための取組みを行ってきましたが、このたび独立取締役自身が手元において、日常的に参照できるような参考書を作成しました。
■AGENDA
現在、企業の独立取締役(社外取締役)として活躍する、オピニオンリーダーである執筆陣が、実体験に基づく激論を展開します。
独立取締役の本来の役割・理念は何か、海外投資家は日本の現状をどう見ているのか、また人材の確保に至るまで、幅広く議論を行う講演会です。
KEYNOTE SPEECH
・ 当協会会長 宮内義彦氏
DISCUSSION
・ 株式会社 経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏
・ ダルトン・インベストメンツLLC 日本代表 佐野順一郎氏
・ 日本コーン・フェリー・インターナショナル 株式会社 代表取締役会長・元米国本社取締役 橘・フクシマ・咲江氏
・ モデレーター:中央大学 法科大学院 教授 落合誠一氏
ISSUE
・エージェンシーコスト理論を中心に日本のガバナンスの現状
・監査役会社の取締役の問題点
・外国人投資家との思考のギャップ
・次期後継者選定/解任のプロセス
・独立取締役(社外取締役)のアクセルの役割 etc
お問い合わせ 電話03-5425-2861