経済における検討課題や個別テーマを取り上げる時事セミナーを適宜実施しています。企業経営者だけでなく、経営に関わる方にも広くお役に立てるよう、実務に対応したセミナーも随時開催しています。
講師:西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 武井一浩氏
テーマ:2012年度の企業法制をめぐる重要課題―消費者集合訴訟を題材に
◇増加の一途をたどっている消費者契約争訟◇社会・経済への影響◇集合訴訟導入にいかに備えるか
講師:公益財団法人 損害保険事業総合研究所 講師 (オリックス株式会社 戦略営業部)山越誠司氏
テーマ:不正行為に直接関与していない役員を守るD&O保険-実用に耐え得る会社役員賠償責任保険とは-
◇D&O保険の実効性◇アメリカ証券市場における訴訟事例◇グローバルプログラムの限界
2011年12月9日(金)~10日(土)10周年記念の合宿セミナーをオークラアカデミアパークホテル(木更津市)で開催し、投資家との対話、経営者に求められる思考の転換、日本企業のこれからの10年、と多くのテーマについて、長時間の議論を行いました。
本セミナーの概要は特別番組として、日経CNBCで放映されました。
◆日経CNBC「闘う経営者たち~取締役協会 ガバナンスへの挑戦」◆
【本番組はインターネット Nikkei Channelでご覧になれます】
2月13日(月)正午まで:画面下「最近の過去のライブ」の中から、番組をクリック。

講師:株式会社日本政策金融公庫 国際協力銀行 国際業務企画室 室長 安間匡明氏
テーマ:国際協力銀行による「円高対応緊急ファシリティ」および「パッケージ型インフラ海外展開」
◇パッケージ型インフラ海外展開◇株式会社国際協力銀行法の公布・施行及び組織変更◇JBICの取り組み◇円高対応緊急ファシリティー
講師:西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 岩瀬ひとみ氏
テーマ:日米における特許法の大改正とこれからの知財管理・戦略
◇日本の特許法改正◇米国の特許法改正◇これからの知財管理・戦略
講師:フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役会長兼社長 金丸恭文氏
テーマ:未来を切り拓くIT
◇国力としてのIT力◇IT武装が遅れる日本◇ITは経営を映す鏡
講師:内閣官房地域活性化統合事務局 参事官 田尻直人氏
テーマ:新成長戦略・地域活性化と総合特区制度
◇政府一体となった地域活性化の取組◇総合特区と一体として活用が期待される制度(都市再生制度、環境未来都市)◇その他の制度(構造改革特区制度、地域再生制度、 中心市街地活性化、健康・医療のまちなかづくり)
日本取締役協会では、産経新聞社と共催で、設立10周年を記念するシンポジウムを9月5日(月)大手町サンケイプラザホールで開催いたしました。
(後援:公益社団法人経済同友会、フジサンケイビジネスアイ)

講師:公正取引委員会 事務総局 経済取引局 企業結合課長 小林渉氏
テーマ:企業結合規制の現状と見直し
◇市場の画定◇各国における企業結合規制に関する枠組み◇企業結合ガイドラインの内容◇経緯(閣議決定) ◇審査基準・手続きの見直し
講師:金融庁 総務企画局 企画課長 小野尚氏
テーマ:新成長戦略の金融分野におけるアクションプラン
◇「新成長戦略」における「金融戦略」◇金融資本市場及び金融産業の活性化等のためのアクションプラン~新成長戦略の実現に向けて~◇資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律の概要◇東日本大震災に対処するための金融機能強化法等の改正の概要
講師:経済産業省 経済産業政策局 産業再生課長 髙田修三氏
テーマ:産業構造ビジョン2010と産活法改正
◇日本経済の行き詰まり◇行き詰まりの背景◇諸外国の産業政策の積極化◇今後の産業構造転換の方向性(五つの戦略産業分野)◇産業再編と産活法改正
講師:東京ガス株式会社 執行役員エネルギーソリューション本部副本部長 田邊義博氏
テーマ:「これからのエネルギー政策を考える」~天然ガスの貢献~
都市ガス事業の概要◇エネルギー・環境政策の動向◇東日本大震災の影響によるエネルギー分野の課題と対策◇天然ガス活用による貢献
講師:全国農業協同組合連合会 代表理事専務 加藤一郎氏
テーマ:地方は都会のライフラインを支えている―大震災からの日本経済の再生、日本農業の軸足をどこにおくか
◇大地震からの再生、TPP論議は我が国の社会・経済のあり方を問う議論◇日中韓FTA産官学共同研究から◇時代は出口を求めている◇
講師: 東芝メディカルシステムズ株式会社 相談役 小松研一氏(株式会社東芝 顧問)
テーマ: 医療産業の現状と今後医療
◇医療産業の現状―検査・診断市場での位置◇ニーズドリブンの戦略◇日本の医療の現状◇今後の成長・拡大―新興国への医療・社会インフラの輸出、医療ツーリズム、情報医療。
ゲスト:東京海上日動火災保険 株式会社 取締役会長 石原邦夫氏
聞き手:桜美林大学 教授 馬越恵美子氏
事務局 おかげさまで日本取締役協会は来年で10年になります。現在年間100回ぐらいの会合を行い、非常にまじめな議論を真剣にやっているので、とてもいい会だというご評価をいただいています。今後はもう少しテーマを幅広く、いろいろなことをやったらというご要望もあり、10年目にして初めてこのような企画をしました。協会のメンバーの人となりや今思っていること、生き方を含めてぜひ皆さんに紹介したいと考えています。今日は帝国ホテル・レセゾンでおいしいものを食べながら、対談という形で皆さんに広く知っていただきたいと思います。最初に、日本取締役協会について感じておられることが何かあればお話しください。

講師:高齢者住宅経営者連絡協議会・会長(オリックス・リビング株式会社 代表取締役)森川悦明氏
テーマ:高齢化住宅供給の現状と課題
◇急速に進む高齢化◇高齢者住宅の現状◇国土交通省が推進する「高齢者住まい法」改正◇オリックスの高齢者住宅事業
講師:中央大学 法科大学院 教授 落合誠一氏
◇なぜ今会社法制の見直しなのか◇企業統治のあり方◇親子会社に関する規律(企業結合法制)◇
講師:東京証券取引所 自主規制法人 売買審査部 COMLECセンター長 白橋弘安氏
講師:東京大学大学院 法学政治学研究科 教授 神田秀樹氏
◇コーポレート・ガバナンス◇コーポレート・ファイナンス◇東京証券取引所の規則の実施状況◇会社法制見直しの課題(企業統治・親子会社・M&A制度・ファイナンス)金融商品取引法、IFRS(国際会計基準)対応
会社法や上場規則で注目される独立役員。その中で重要とされる独立取締役(社外取締役)について、現役の独立取締役である、オピニオンリーダーが、本来の役割・理念から、人材の確保に至るまで、幅広く議論します。
◇◇ 一般参加OK ◇◇
日時:2010年7月13日(火)15:00〜17:00
場所:世界貿易センタービル3階 WTCコンファレンスセンターROOM A (JR浜松町駅連結)
進行:タワーズ・ワトソン・ペンシルベニア・インク駐日代表 阿部直彦氏、ユニゾン・キャピタル株式会社 代表取締役パートナー 江原伸好氏
スピーカー:日本スペンサースチュアート株式会社 パートナー 薮野紀一、株式会社タンタロンリサーチ ジャパン 代表 イェスパー・コール
聞き手:タワーズペリン マネージングプリンシパル 駐日代表 阿部直彦
テーマ:日米欧の金融機関における人事・報酬・採用制度の違い、改革の動向、日本は何を学べば良いのか。
講師:クレディ・スイス証券株式会社 マネージング・ディレクター 投資銀行本部長 大楠泰治氏
機関投資家◇新たな金融市場◇株主と取締役の意思疎通◇政府の規制◇国有企業の台頭◇気候変動リスク
講師:タワーズペリン 駐日代表 阿部直彦氏
金融危機◇CEO報酬プロキシー分析◇報酬制度とリスク評価
講師:植松富司 コニカミノルタホールディングス株式会社 特別顧問
講師:新井亮一 JPモルガン・アセット・マネジメントJPM運用本部長兼CIO
外国人投資家◇欧米の企業統治◇資本政策◇企業と投資家のコミュニケーション
講師:中日本高速道路 代表取締役会長CEO 矢野弘典氏
〜企業防衛と投資ファンド
落合誠一(中央大学法科大学院教授) + 岩倉正和(弁護士)
〜東京高裁判決は経営にどのような影響を与えるか
上村達男(早稲田大学法学部長) + 中村直人(弁護士)
講師:八田進二(青山学院大学大学院 教授)
◇ニッポン・スタンダード◇経営者の課題
講師:青木昌彦(スタンフォード大名誉教授)
講師:山浦久司(明治大学大学院会計専門職研究科長、内閣府企業会計審議会監査部会長)
「日本経済の構造改革とコーポレート・ガバナンス」
講師:日本板硝子 会長 出原洋三氏
講師:神田秀樹(東京大学大学院法学政治学研究科教授、金融庁金融審議会金融分科会第一部会長)
◇金融商品取引法(投資サービス法)◇金融商品◇投資サービス業の業規制◇
講師:森・濱田松本法律事務所 弁護士 松本啓二氏
テーマ:今年の株主総会結果を踏まえた社外取締役の情報開示のあり方
◇社外取締役の開示◇社外取締役の資格要件と開示要求◇株主総会における開示
講師:資生堂 相談役 弦間明氏
テーマ:経営者から見た社外取締役の独立性
◇会社はだれのものか◇企業価値◇企業や経営の規律◇社外取締役の独立性◇自己規律
講師:東京大学大学院法学政治学研究科 教授 落合誠一氏
テーマ:社外取締役の情報開示について
◇独立社外取締役◇取締役会◇会社法規則
─社外取締役は今後どう対処すべきか─
弦間明(企業倫理委員会委員長)
金子昌資(資本市場を正しく使う委員会委員長)
出井伸之(ベストガバナンス・コミティ委員長)
上村達男(資本市場を正しく使う委員会副委員長)
2006/03/02〜2006/03/23開催
「企業の長期的成功とコーポレート・ガバナンス」
講師:神田秀樹(東大教授、経産省企業価値研究会座長)
講師:上村達男(早稲田大学法学部教授)
「グローバル市場の進展と日本のコーポレート・ガバナンス」
わが国の企業経営を取り巻く諸環境はますます変化のスピードを速めています。
アジア諸国の経済力の向上、急速な情報技術進歩とそれによるグローバル競争の激化、このところの敵対的買収攻勢の高まり、さらには今回の総選挙にみる改革を求める国民世論の強さ。
このような状況下、企業経営はどう変わるべきか、それを支えるコーポレート・ガバナンスの望ましい体制は何か。
日本のコーポレート・ガバナンスに深い関わりを持つ4団体では、これらの問題に真正面から捉えるべくシンポジウムを合同で開催します。
(1)原良也(大和証券グループ本社 取締役会長〜委員会等設置会社のパフォーマンスについて
(2)太田洋(西村ときわ法律事務所 弁護士)〜新型委員会等設置会社の法制化に向けて
講師:千本倖生(イー・アクセス代表取締役会長兼CEO)
講師:神林比洋雄(プロティビティ・ジャパン代表取締役社長)
講師:神田秀樹(東京大学大学院 法学政治学研究科教授)
講師:神田秀樹(東京大学大学院 法学政治学研究科教授)
コーポレート・ガバナンスと企業文化~社外取締役、会計、CSR~
委員会等設置会社移行企業のみなさまで、執行役への権限委譲と取締役会の監督責任の範囲について議論しました。
講師:東京証券取引所 常務取締役 長友英資氏
講師:日本経済新聞 論説副主幹兼編集委員 森一夫氏
委員会等設置会社の評価と、今後を探る~企業の自律と市場の規律~
講師:日興シティグループ証券株式会社 日本株式ストラテジスト 藤田勉氏
講師:社外取締役委員会委員長 茂木友三郎氏、成蹊大学法科大学院 教授 宍戸善一氏、早稲田大学商学部 助教授 広田真一氏
テーマ:
①ガイドブック出版にあたって~日本企業のコーポレート・ガバナンス
②日本型の委員会設置会社~Jモデルについて
③委員会等設置会社の実務とその課題~実務家座談会から
講師:朝日新聞社 総合研究本部 主任研究員(前論説委員)荻野博司氏
講師:財務省関税局 貝塚正彰氏
講師:ICGN日本理事、クレディスイスファーストボストン証券東京支店法人本部長・マネージングディレクター 大楠泰治氏
講師:厚生年金基金連合会 年金運用部インハウスグループ株式運用チーム 山本卓氏
テーマ: 創設の趣旨、目的、評価基準の説明と、最新状況について
講師:日本コーポレート・ガバナンス研究所長・東京大学大学院経済学研究科教授 若杉敬明氏
講師:ダイヤル・サービス代表取締役社長、協会・未来企業研究会共同座長 今野由梨氏
講師:AIGリスクコンサルティング戦略顧問 首席コンサルタント 白井邦芳氏
講師:株式会社東京証券取引所 代表取締役専務 吉野貞雄氏(最高財務責任者・経営企画担当)
テーマ:日本経済の健全な発展・持続的な成長のために
日本経済の再生とコーポレート・ガバナンス
テーマ:日本経済の再生とコーポレート・ガバナンス
講師:株式会社産業再生機構COO 冨山和彦氏
講師:日本公認会計士協会 常務理事 伊藤大義氏(公認会計士)
講師:OECD金融・財政・企業局プリンシパル・アドミニストレータ 貝塚正彰氏
講師:明治大学商学部教授 山浦久司氏、日本公認会計士協会会長 奥山章雄氏
講師:元米国副大統領 ダン・クエール氏
テーマ:国際情勢と今後の日米外交―イラク・北朝鮮問題を踏まえて
講師:東京大学大学院経済学研究科 教授 若杉敬明氏
テーマ: 取締役の条件-21世紀型コーポレート・ガバナンスはどうあるべきか
講師:タワーズペリン経営者報酬部門代表 スコット・N・オルセン氏、同社東京支店長 阿部直彦氏、スペンサースチュアート共同会長 デイトン・オグデン氏
主催:日本取締役協会
協力:タワーズペリン、スペンサースチュアート
日時:2002年10月15日(火)8:00~9:30 **同時通訳付き
会場:帝国ホテル(千代田区内幸町)を予定(決定次第出席者にご連絡します)
講師:日本公認会計士協会会長 奥山章雄氏
講師:株式会社資生堂 代表取締役会長 弦間明氏
講師:株式会社日興コーディアルグループ会長兼社長 金子昌資氏
テーマ:商法大改正とコーポレート・ガバナンス
講師:アサヒビール株式会社 代表取締役会長 福地茂雄氏
テーマ:日本と欧米のコーポレート・ガバナンス比較
テーマ: 日本企業のコーポレート・ガバナンスへの提言
テーマ:新時代の取締役会、CEO、社外取締役会を考える