委員長:東哲郎(東京エレクトロン 会長)
共同委員長:清水雄輔(キッツ 最高顧問)
副委員長:川北英隆(京都大学大学院経営管理研究部 教授)
2009年の活動:企業に課せられた「投資家や社会に対して適切・的確な情報開示と説明責任」を勉強してきましたが、株主や投資家にとっては何が重要なのかを明らかにし、それに応えるため企業は何をしなければならないか」を検討します。日本国内のみならず、海外の優秀企業にも目を向け、個人投資家をはじめとしてIR利用サイドの声・意見を聴くことにも注力したいと思います。
講師:京都大学大学院 経営管理研究部 教授 川北英隆氏
テーマ:報告書「ディスクロージャーの改善に関する提言」―投資家にとって有意義な企業情報の充実に向けて
講師:株式会社プロネクサス IR推進部専任部長 細川修一
テーマ:何を語るべきか〜IR優良企業に学ぶ〜
IR優良企業◇アナリスト・機関投資家向けのIR活動◇個人投資家向けのIR活動
講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 専務執行役員 管理部門担当 リンドン・ロバートソン氏
テーマ:IBMにおけるIR活動
講師:富士フイルムホールディングス株式会社 経営企画部IR室長 吉沢勝氏
テーマ:富士フイルムのIR活動
講師:株式会社 格付投資情報センター 特別顧問 原田靖博氏
テーマ:ディスクロージャーと格付けの役割について―最近の市場変化と格付会社規制を踏まえて
講師:企業年金連合会 年金運用部 コーポレートガバナンス担当部長 木村祐基氏
テーマ:年金運用の立場からみた日本企業のIRへの期待
講師:東京ガス 常務執行役員 吉野和雄氏
テーマ:東京ガスのIR活動
講師:株式会社東京証券取引所グループ社長 斉藤惇氏
テーマ:コーポレートガバナンスとディスクロージャー
講師:大和インベスター・リレーションズ株式会社 取締役・海外IR部長 米山徹幸氏
テーマ:企業IRサイトの最新潮流
講師:野村證券金融経済研究所 投資調査部制度調査課長 野村嘉浩氏
テーマ:時価会計の動向ディスクロージャー委員会
講師:タワーズペリン 経営者報酬欧州統括プリンシパル ジョン カーニー氏
テーマ:英国・欧州における経営者報酬の歴史・動向と展望
講師:フィノウェィブインベストメンツ社長 若林秀樹氏
テーマ:ヘッジファンド、アナリストの視点
講師:クオンタムリープ 代表取締役 出井伸之氏
テーマ:ソヴリンファンドの実態と対応
講師:みずほ証券 上席研究員 杉浦秀徳氏
テーマ:株主還元~配当と自社株買い
講師:神戸大学大学院 経営学研究科教授 砂川伸幸氏
テーマ:企業の現金保有とペイアウト:最近の学術研究とその活用
講師:フィデリティ・ジャパン・ホールディングス 副会長 蔵元康雄氏
テーマ:機関投資家からみた情報開示の現状と改善点
講師:日興アイ・アール社長 矢坂修氏
テーマ:外国人投資家の議決権行使について
講師:ISSディレクター J.レイノルズ氏
テーマ:ISSのコーポレート・ガバナンス基準
講師:スタンダード&プアーズ在日代表 張毓宗氏
テーマ:格付機関から見た企業の情報開示と透明性
講師:早稲田大学大学院法務研究科教授 黒沼悦郎氏
テーマ:ディスクロージャーの実効性確保
講師:新日本監査法人 代表社員 大木一也氏 他
テーマ:米・英・日の情報開示の比較──財務情報を中心に
講師:日本IR協議会 首席研究員 佐藤淑子氏
テーマ:IRとフェアネス
講師:副委員長 川北英隆氏
テーマ:わが国のディスクロージャー制度の課題と展望
発表: 桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授 境睦氏
テーマ:「経営者報酬制度の実態調査」
発表:タワーズペリン駐日代表 阿部直彦氏
テーマ:「経営者報酬ガイドライン中間報告」