コーポレート・ガバナンスの普及啓蒙に取り組む日本取締役協会では、企業経営に携わる経営幹部の皆さまに対して、コーポレート・ガバナンスの視点から、新しい経営に関する研修講座を2002年度から開設しました。
本講座の狙いは、当協会会員である、日本を代表する経営トップから、企業理念、経営改革、マネージメントに期待されること、コーポレート・ガバナンスに関する考え方などをご指導いただきます。ご自身のネットワーク強化の場としてもご利用いただけます。
■2011年9月1日開講予定(全6回、12講座)募集中
★お申込み、受付中★
本講座のねらいと特長
企業が「社会」や「資本市場」からその存在を許されるのは、その形態が一番効率的に富を創造してくれるからに他なりません。同時に、活動の透明性と説明責任を果たすことが求められています。コーポレート・ガバナンスにより経営の効率化を図り、日本の経済を豊かにすることが、今我が国で求められております。
◇次世代の企業経営を担う経営幹部に対して、日本を代表する、経営トップみずからが、自身の経験・考えについて講義を行います。
◇各方面の専門家から、経営に関する最新の情報を提供します。(テーマ案:会社法、会計、独立取締役、ディスカッションなど)
◇過去の受講者は、2002年の開講時から合わせて100社、のべ234名に上り、多数の方がトップマネージメントとして活躍されています。
◆期間 2011年9月1日~11月17日 計6日(10講座)
◆多彩な講師陣はこちらから