2017年

金融委員会(第39回)

2017/07/31

講師:慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室教授 医学博士 三村將氏
テーマ:認知症500万人時代の資産管理のあり方

◇認知症の早期発見・早期介入◇認知症の予防戦略◇認知症と資産管理

新規ビジネス創出委員会(第1回)

2017/07/27

講師:株式会社エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長 高岡本州氏
テーマ:“The Quality Sleep”の可能性を追求する -世界の睡眠を快適にするエアウィーヴの挑戦-

◇ブランド重視の戦略◇グローバル化に向けた布石◇睡眠の啓蒙活動

内部統制連絡会(2017年度)

2017/07/20

講師:関西大学 会計専門職大学院 教授 松本祥尚氏
テーマ:ガバナンス改革の動きと内部統制・監査が果たす役割

2017年度実績

投資家との対話委員会(第27回)

2017/07/20

講師:一般社団法人日本IR協議会 専務理事 佐藤淑子氏
テーマ:IR活動の実態調査結果から探る『建設的な対話』状況と課題

◇「建設的な対話」の進捗◇対話の基盤となる情報開示

AIが創る未来とIoTを成長させる規制改革

2017/07/19

講師:株式会社豆蔵ホールディングス 代表取締役社長 荻原紀男氏
テーマ:AIが創る未来とIoTを成長させる規制改革

◇銀行法等の一部を改正する法律案の概要◇制度的枠組みの整備

コーポレート・ガバナンス委員会(第19回)

2017/07/12

講師:S&P グローバル・ジャパン 特別顧問 三宅伊智朗氏、S&P グローバル・レーティング・ジャパン株式会社  代表取締役社長 山本武成氏
テーマ:What is Rating?S&Pの格付評価における経営陣とガバナンスの評価手法

◇「経営陣とガバナンス」の評価◇信用格付けとは何か?◇格付け分析のフレームワーク

モーニングフォーラム(第67回)

2017/07/11

講師:株式会社日本経済新聞社 論説主幹 芹川洋一氏
テーマ:日本政治のゆくえ~どうなる安倍政権~

新・成長戦略委員会(第11回)

2017/06/26

講師:株式会社ネクステージ 代表取締役社長 広田靖治氏
テーマ:ネクステージの歩みと今後の自動車販売業界における他社との差別化と成長戦略について

国際会計基準(IFRS)連絡会(2017年度)

2017/06/07

講師:前・花王株式会社 執行役員 会計財務部門統括 青木和義氏
テーマ:花王の会計戦略とその実践 -IFRS導入-

2017年度実績

CEOの選解任・後継者計画と指名委員会の役割

2017/06/07

講師:エゴンゼンダー株式会社 代表取締役社長 佃秀昭氏
テーマ:CEOの選解任・後継者計画と指名委員会の役割

(アンコールプログラム)

独立取締役委員会(第33回)

2017/06/02

講師:東京大学 名誉教授 落合誠一氏
テーマ:取締役会による監督とは何をするのか~機関構成別の異同~

◇現行の会社法の監督の機関別規定の概要

企業格付けとROEとの関係に係る実証分析

2017/05/25

講師:法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員 筑波学院大学 客員教授 白田佳子氏
テーマ:企業格付けとROEとの関係に係る実証分析


コーポレートガバナンス委員会(第18回)

2017/05/19

講師:株式会社東京証券取引所 上場部 企画グループ 課長 渡邉浩司氏
テーマ:コーポレートガバナンス白書2017の概要

(アンコールプログラム)


<本講座の特長>


【特長1】コーポレートガバナンス・コードに対応

【特長2】世界に通用する経営幹部を育成

◆コーポレートガバナンス・コードにおいて、「取締役・監査役は、上場会社の重要な統治機関の一翼を担う者として期待される役割・責務を適切に果たすため、その役割・責務に係る理解を深めるとともに、必要な知識の習得や適切な更新等の研鑽に努めるべき」と明記されています。

◆具体的には「会社の事業・財務・組織等に関する必要な知識を取得する」、「取締役・監査役に求められる役割と責務(法的責任を含む)を十分に理解する」ことが求められており、『経営幹部のためのコーポレート・ガバナンス研修』は、これらの内容を網羅したプログラムです。

◆日本のコーポレートガバナンスの普及活動を設立時より行ってきた、当協会だからこそ実現できるプログラムです。コーポレートガバナンスの仕組みは何のために整えるのか、その思想や目的を平易に解説いたします。

◆全6回中4回のご出席(代理出席を除く)にて、修了証を発行いたします。(英文/和文ともに対応可能)

主 催: 一般社団法人日本取締役協会
対 象: 企業の管理職
定 員: 20名
期 間: 2017年9月1日(金)~11月29日(水) 全6回 17:00~19:50 ※初回のみ16:30開始
会 場: 日本取締役協会・ボードルーム (JR浜松町駅直結・世界貿易センタービル6階)
受講料: 378,000円(税込) ★日本取締役協会・会員優待価格:270,000円(税込)

▼講座の様子(YouTube)

→ 過去の講師・テーマ一覧
→ 過去の受講企業一覧
→ 受講者の声

◇過去の受講者は、2002年の開講時から合わせて100社余り、のべ300名にのぼり、卒業生の多くがトップマネジメントとして活躍されています。

◇特定の業界に偏ることなく、様々な分野から研修に参加されております。研修での業種を越えた議論を通じて見識を広げ、また、全6回の受講を通じて受講者同士が親交を深め、修了後も長く異業種交流が繰り広げられることも特色の一つと言えます。

日本取締役協会の各種研修・セミナーの特色とも言える、現役の経営者を中心とした講師陣による、豊富な実践経験に裏付けられた講義や議論は、コーポレート・ガバナンスを決して机上の空論に終わらせません。

過去の受講アンケートの結果からも、当研修に対する満足度の高さを表しています。

<Q1>
 講座を受講したことでコーポレート・ガバナンスに対する理解が深まりましたか?

◇経営幹部の基礎知識+時代のニーズに合ったテーマを常に盛り込んでおります。
◇ニュースの真相に迫る、タイムリーな講義になることも!
◇同じタイトルでも最新の内容にアップデートされております。

(敬称略。役職は講演当時)

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■2016年9月 第22回講座■

CEOの選解任・後継者計画と指名委員会の役割

2017/04/26

講師:エゴンゼンダー株式会社 代表取締役社長 佃秀昭氏
テーマ:CEOの選解任・後継者計画と指名委員会の役割

◇日本企業における具体的な取り組み

企業経営と会計委員会(第50回)

2017/04/25

講師:金融庁 証券取引等監視委員会事務局 事務局長 佐々木清隆氏
テーマ:証券取引等監視委員会 中期活動方針(第9期)-四半世紀の活動を踏まえた新たなステージへ-

◇証券監視委員会の使命と目指す市場の姿◇ガバナンスの実効性の重要性

投資家との対話委員会(第26回)

2017/04/21

講師:一般社団法人日本投資顧問業協会 企画部長 岡崎剛司氏
テーマ:日本版スチュワードシップ・コードへの対応等に関するアンケート(第3回)の結果について(平成28年10月実施分)

日本の金融の新しい動きを理解し戦略を考える委員会(第38回)

2017/04/20

講師:みさき投資株式会社 代表取締役社長 中神康議氏(コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2016審査委員)
テーマ:①コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー受賞企業に見る『良い会社の条件』 ②ハーバード・ビジネス・スクール訪問記

「攻めの経営」を促すコーポレートガバナンス税制等について

2017/04/19

講師:経済産業省 経済産業政策局 産業組織課 課長補佐 安藤元太氏
テーマ:「攻めの経営」を促すコーポレートガバナンス税制等について

◇コーポレートガバナンス改革について◇役員給与税制の改正◇組織再編成税制の改正概要

コーポレート・ガバナンス委員会(第17回)

2017/04/13

講師:株式会社東京証券取引所 上場部 企画グループ 課長 渡邉浩司氏
テーマ:コーポレートガバナンス白書2017の概要

◇コーポレートガバナンス・コードの対応状況◇適切な情報開示と透明性の確保◇取締役会等の責務◇株主との対話

モーニングフォーラム(第66回)

2017/04/04

講師:株式会社大和総研 常務執行役員 調査本部 副本部長 チーフエコノミスト 熊谷亮丸氏
テーマ:世界経済の潮流と日本経済の行方

◇日本経済のリスク要因◇金融市場の展望

2016年度実績

コーポレートガバナンス委員会(第16回)

2017/03/24

講師:西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 髙木弘明氏/弁護士 泰田啓太氏
テーマ:会社法の次回改正の主要項目~会社法研究会を踏まえて~

(アンコールプログラム)

新・成長戦略委員会(第10回)

2017/03/17

講師:株式会社すかいらーく 代表取締役社長 兼 CEO 谷真氏
テーマ:すかいらーくの復活について

不確実な国際環境変化と企業経営委員会(第20回)

2017/03/16

講師:サンディスク株式会社 代表取締役社長 小池淳義氏
テーマ:ビッグデータ時代と人工知能とその先にあるもの~教訓と大局的視点による将来展望

日本取締役協会が開催している取締役・執行役員向け研修をまとめました。

取締役会運営研究会(第6回)

2017/03/14

講師:鳥飼総合法律事務所 弁護士 青戸理成氏
テーマ:取締役会の運営と事務局の役割

◇内部統制と取締役会事務局の役割◇取締役会運営の課題

〇コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コードにより、コーポレートガバナンスの定着が進み、制度をベースに各企業が、どう内容を充実していくかが問われています。
〇ガバナンスの形式や内容を整えるのは経営者の仕事とすれば、実行を後押しするのが社外取締役の役割です。形だけでなく、内容においても取締役会が機能するために、必要な情報を提供いたします。

主催: 一般社団法人日本取締役協会
対象: 取締役(社内・社外)、管理職
受講期間: 2017年5月12日(金)~8月23日(水) 全7回
※今期は募集を終了しました※

日本の金融の新しい動きを理解し戦略を考える委員会(第37回)

2017/03/02

講師:アセットマネジメントOne株式会社 取締役社長 西惠正氏
テーマ:資産運用業界の現状とスチュワードシップ・コード

◇資産運用業界の現状◇資産運用における課題◇エンゲージメント活動◇スチュワードシップ・コード改訂にあたっての論点

2016年度実績

投資家との対話委員会(第25回)

2017/02/23

講師:三井住友信託銀行株式会社 スチュワードシップ推進部長 チーフ・スチュワードシップ・オフィサー 堀井浩之氏
テーマ:議決権行使及び対話に関する最近の動きと三井住友信託銀行の取り組み

◇スチュワードシップ・コード改訂をめぐる動き◇議決権行使の現状と今後の展開

コーポレートガバナンス委員会(第15回)

2017/02/07

講師:西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 髙木弘明氏/弁護士 泰田啓太氏
テーマ:会社法の次回改正の主要項目~会社法研究会を踏まえて~

◇取締役の責任に関連する項目◇取締役(責任関連以外)に関する項目◇その他の改正検討項目

エマージングカンパニー委員会(第63回)

2017/02/02

講師:WIRED日本版 編集長 若林恵氏
テーマ:2017年デジタルテクノロジーの展望


西日本地区の上場企業・地方銀行の役員(社内・社外取締役、執行役員)を対象に、コーポレートガバナンスに関する研修講座をグランフロント大阪 ナレッジ・キャピタルにて開催、21名の参加がありました。
大阪研修ー

企業経営と会計委員会(第49回)

2017/01/20

講師:金融庁 総務企画局長 池田唯一氏
テーマ:監査法人のガバナンスと今後の会計監査の在り方について

◇監査法人のガバナンス・コード◇会計監査に関する情報の株主等への提供の充実

取締役会運営研究会(第5回)

2017/01/17

テーマ:事例研究②