日本取締役協会は活動の中心として、コーポレート・ガバナンスについて様々な角度から検討するため、各テーマに関連した委員会・セミナーを設置しています。
◇Capitalismはどこへ行くのか◇誰のための経済なのか◇人間の尊厳を大切にする事業分野
2012/01/30
委員会では、経営者と投資家の対話を行い、2012年震災復興における日本経済と、資本市場の活性化についての意見をまとめました。
2012/01/30
委員会での議論をまとめて、現在会社法制見直しに関し審議を行っている、法務省法制審議会会社法制部会の中間試案(2011年12月14日発表)に対するパブリックコメントに対応し、意見をまとめ、法務省(民事局)に提出しました。
2012/01/27
講師:西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 武井一浩氏
テーマ:2012年度の企業法制をめぐる重要課題―消費者集合訴訟を題材に
◇増加の一途をたどっている消費者契約争訟◇社会・経済への影響◇集合訴訟導入にいかに備えるか
◇東南アジアプラクティス◇主な取扱案件実績
2012/01/24
講師:公益財団法人 損害保険事業総合研究所 講師 (オリックス株式会社 戦略営業部)山越誠司氏
テーマ:不正行為に直接関与していない役員を守るD&O保険-実用に耐え得る会社役員賠償責任保険とは-
◇D&O保険の実効性◇アメリカ証券市場における訴訟事例◇グローバルプログラムの限界
2011/12/22
社会構造の変化とコーポレート・ガバナンス委員会では、委員会活動の2年間にわたる活動の区切りとして、論考集を完成しました。
2011/12/16
IFRS連絡会は、国際会計基準(IFRS)に関する、実務責任者の情報交換の場です。2011年度はIFRSについて重要な年になります。当協会会員のネットワークを生かし、制度の動向について、最新の情報を提供しています。
[第9回]を開催しました
2011年12月16日(金)
2011/12/15
内部統制連絡会は、内部統制に関する、実務責任者の情報交換の場です。当協会会員のネットワークを生かし、内部統制報告制度の動向や、関係する会計制度(国際会計基準:IFRS)やコンプライアンス、ディスクロージャーなどについて、最新の情報を提供しています。
第11回を開催しました。
2011年12月15日(木)